あひるの空

あひるの空(アニメ)第31話のネタバレ感想と32話の考察!神回でスラムダンク登場?!空の母はなぜ病院に

あひるの空(アニメ)第31話のあらすじからネタバレ感想まで暴露!

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試合の流れから、このままではまずいとトビは感じとります。その感は正しく、シーソーゲームは続いて、点差が開きません。勝てるかどうかわからなくなってきた、何とかしなければ――そんな空気が空たちに流れます。焦った空は無理をして得点を取らせないようにしますが、それは失敗し、床に強く体を打ち付けてしまいます。そのまま空は退場、空に代わって、千秋が試合に出ます。千秋は「この試合に勝っても勝ち上がることはできないのではないか」と感じつつも、「この点差こそが可能性だ」と奮起し、試合に臨みます。一方の空は、このような試合の状況下でベンチに降りてしまい、落ち込んでしまいます。もしもっと身長があったら、もしもっとバスケットの技術があったら――メンバーのそれぞれの才能を見て、ベンチに引っ込んだ空は羨みます。そんな空を見て、茂吉は、かつて自分が空が羨ましいといいました。そして、きっとこの先身長が伸びていくほどできることは増えていく――空には可能性があると伝えるのです。空の母は病院に戻らなくてはならず、結果を知ることはできませんでしたが、がっかりした様子はありません。「やっぱり空から結果をききたい」――車内で笑顔を浮かべ、帰っていきました。

九頭竜高校vs新城東和学園。77:70。追い詰められた新城は、膝の怪我で試合には出ていなかった3年の児島を投入します。クズ高は、千秋がファウルトラブル、茂吉がスタミナ切れで、主力を欠いたままラスト4分を迎えます。由夏の見守る中、百春が柏木のシュートをファウルブロック。フリースローを得た柏木は、緊張の走る場面で、バスケ部に入部した頃のことを思い出します。

不良だった彼が『スラムダンク』を読んでバスケに憧れた頃、キャプテンの高橋が嫌われ者の自分を何も言わずに受け入れてくれたこと。恩返しのためにも、彼はこのフリースローを絶対に決めなければなりませんが、二本とも外してしまいます。

その後、トビがすぐにスリーを決め、残り3分で再び10点差に。空も由夏との約束のためにスリーを放ちますが、無残にも外れ、柏木にカウンターを受ける結果に。新城にも負けられない理由があるのです。

空はそのまま倒れ、千秋に抱えられて、ベンチに下がります。そして4ファウルの千秋が再び投入されます。しかし、試合を眺める強豪たちは、もしこのままクズ高が逃げきれたとしても、彼らに未来はないと断言します。一回戦で全員満身創痍になるようなチームに先はないというのです。

由夏もスタミナ切れになった空に「普通のことをしていてはダメなの」と喝破します。そんな由夏に、円はクズ高の監督になって欲しいと打診。呼人も「未来ってのは希望だ。夢を見るうちは必ず明日がある」と言って、円に賛成。

そんな外野を横目に、コートに戻った千秋は、この点差という「未来」を守り切るため、気合を入れ直します。残り1分半で6点差。ベンチでは、茂吉が空に「君は可能性に満ちている」と言い残し、再びコートに戻ります。残り1分。両チーム最後の力を振り絞る中で、由夏は体調を崩したのか、病院へと帰って行きました。

『あひる』の長い歴史の中でも、重要な意味を持つ新城戦のラスト。まずは、名場面ランキングにも入るであろう柏木の回想シーン。柏木が『スラムダンク』を落とした時には、震えました。そして呼人の言う未来と希望。

同じ言葉が、追い詰められた千秋の口からも発せられます。果たして、クズ高は自分たちの未来を守り切れるのでしょうか?楽しみです。

7点差まで迫られ焦った夏目は交代すると言い出し、茂吉も交代すると言うが倒れてしまいます。なんとか食い止めるという夏目に奈緒は不安を感じます。体力が無い夏目に児島が練習をサボっていたと言い、膝の痛みに耐えてパスをまわします。

柏木はフリースローでバスケ部に入部した時の事を思い出していました、スラムダンクが好きで高橋に誘われたから燃えられるものを見つけたと言います。

シュートは外れ百春がパスをしようとしたけど田茂が顔面で受け止めます。千秋がベンチで守るべきものを考え、夏目はスリーポイントシュートを決め児島にさっきのお返しをした。

西条の藤田は試合を分析し、体力が残っているかがポイントだと言います。空の母親はチームみんなの名前を円に教えてもらいます。残り3分を切って高橋は点を取りに行きたいが児島の足が気になります。

空がシュートを外して、みんなの力になりたいと柏木のシュートを阻止しようとして倒れてしまいます。千秋が「よく頑張った、後は任せろ」と交代します。北住吉の蒲地も西条の藤田もクズ高が勝つのは難しいと断言します。普通の練習じゃダメだと言う空の母親に円が監督になって欲しいと言い早く良くなってと励まします。

酒巻も未来は希望だ、希望は命だと言い大人は子供の未来を守るものだと言いました。千秋はこの点差は俺達の未来だ死んでも守りきれと言い、ファウルを気にしない姿勢にみんなのテンションが上がります。

西条の藤田は月島に呼ばれ最後まで試合を見ずに言ってしまった。空が茂吉に点差を聞いてチームのみんなを羨むけど、茂吉は空が可能性に満ちていて羨ましいと言います。

茶木は茂吉と交代して悔しがりますが、鍋島はラインの向こうは聖地だから落ち着けと、いつかみんなの力になれたらと言います。平井のフリースローが両方とも入って4点差まで追い詰められた、残り1分を切って百春のシュートが阻止されてしまった。

空の母は試合が終わる前に病院へ帰るためタクシーで移動、担当医にやりたい事が出来たと伝えます。

残り時間が数分という中で一秒も気が抜けなくてテンション上がりしました。千秋が名言連発で凄いカッコ良かった、酒巻も空の母親に良い事言って感動しっぱなしでした。選手一人ひとりの気持ちが分かると、どっちも応援したくなるけど、やっぱりクズ高に勝って欲しいですよね。

あひるの空(アニメ)第31話のみんなの感想と考察!

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前回もそうでしたが、本当、どっちのチームにも勝ってほしいという気持ちをずっと持っていました。ただ、どっちが勝ってもその先を進んでいけるかどうかはわからない……そう感じてしまうこともあり、悲しさもありました。トビの妹からのメッセージや千秋がベンチにいて感じたこと、逃げ出して言われたことがここからじわじわ影響して少しずついい雰囲気になっていくのはいいですね。バスケットと不良ということでスラムダンクを思い起こしやすい作品ですが、まさかアニメの冒頭にスラムダンクの漫画が出てくるとは思いませんでした。
https://twitter.com/rikyou_moe/status/1260527269618970624空のお母さんが「このチームの監督になってほしい」と言われてるシーンがあるのですが、これは先が読めないですね。お母さんの病状を考えるとそれは難しいんじゃないかと思いますが、かといって、「病気なのでそれは無理です、これはただのセリフです」というだけとは思いません。実際に空のお母さんが空たちのチームに対し、アドバイスをするのではないでしょうか。何らかのアドバイスをするけれど、空との約束を守って、空と対面する方法はとらない……間接的に伝える、ということですかね。

どうしてもクズ高目線で見てしまいますが、相手の新城サイドにも、自分たちの物語があります。児島の覚悟や柏木の恩返し。どちらも描かれているからこそ、それぞれの物語がコート上で交差し、白熱した展開になっていくのだと思います。

それを外野から見守る大人たち。中でも呼人と由夏は、僕らが周りにいて欲しいと願う大人の姿ではないでしょうか。

今回「未来」と言う言葉が何回も出てきましたが、『あひる』ではこの先何度も、未来について語られることになります。その意味でも、ここから先の新城戦の結末は重要になってくると感じます。

クズ高も新城も元不良がバスケやってるのが面白いです。敵同士なのに共通点があって、どっちもバスケで人生変わったから応援したくなります。鍋島がラインの向こうは聖地ってバスケ好きになってくれてありがとうって言いたいです。

茶木もチームのみんなの力になりたいってやる気になってくれて泣けました。元不良達が熱く真剣にスポーツやるって感動しますね、これからはもっと真剣に練習してくれるはず、そしてスーパー出来る男に変身してくれるはずです。

あひるの空(アニメ)第32話の展開や結末をみんなで予想(考察)!

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次回こそ、決着がつくのではないでしょうか。今の流れから考えると空たちのチームが勝つでしょうが、点差はあまり広がらず、嬉しさはあまり感じないのではないでしょうか。茂吉も再度試合に登場し、活躍してくれるでしょう。

白熱した試合のラスト1分で病院に帰ってしまった由夏ですが、何かあったのでしょうか?やはり体の調子が悪くなってしまったのでしょうか?この試合、勝つにせよ負けるにせよ、空のもとに劇的な何かが待ち構えているのは間違いのないことのようです。

点差が縮まってハラハラですがクズ高が勝つでしょうね、点差は1点とか最後までどっちが勝つのか分からない展開になるんじゃないかと思います。体力が無くてファウルも多くて課題が沢山残った試合だったけど、順調に勝ち進んで最終的には西条と戦うことを期待してます。