あひるの空

あひるの空(アニメ)32話のネタバレ感想と33話の考察!残り1分とお母さんの容態

百春のフリースローからスタートですがシュートは入るのでしょうか。

児島が足の痛みを堪えてシュートを決め2点差まで追い上げます。

残り30秒を切って空が復活、一気にゴールを狙いますが、シュートは入らず、千秋がファウル覚悟で止めに行きます。

試合後、空は母がいる病院へと向かい久し振りの再会を果たします。

あひるの空(アニメ)32話のあらすじからネタバレストーリーまで暴露!

百春はフリースローを2本とも外し、柏木がボールを奪い取ります。

児島がゴールを決めますが倒れ込んでしまい交代を余儀なくされます。

見学していたクズ高の女子部は勝って欲しいと願いながらも、一ヶ月前に練習を始めたばかりのチームが勝つのは悔しいと複雑な心境を語ります。

2点差となったクズ高は空が入りますが8秒ルールに苦しみ、夏目がシュートを外して、茂吉がパスをこぼしてしまいます。

千秋が止めに行きますがファウルを取られ、新城のフリースローとなります。

残り3秒でフリースロー2本とも外した新城は柏木にパスをします。

その頃、病院ではお婆ちゃんが集中治療室の前で泣いていました。

空は病院に向かいます。

お母さんの容態は限界でした、トイレで痛みに堪えていましたが見ていた子供に芝居をしていると嘘を付いて試合を見に行っていました。

お母さんの意識が戻って「あら、ひさしぶり」と空に声をかけます。

あひるの空(アニメ)32話の感想と考察!

やっぱりシュートを外してしまった百春ですがゴール出来る日は来るのでしょうか。

本人は4番背負っているんだからと気合は充分なんですけどね、やっぱり練習不足、中学の時に投げ出したのが原因でしょうね。

ここはバシっと前髪切るのが良いと思います、番宣だと髪型変わってるし、好青年とか面白いので見たいですね。


茂吉もゴール下でボールを取りそこねて、好きだった先輩に笑われていましたね。

体力ないのはチーム全員同じだけど、特に茂吉は入部前から虚弱体質で球技大会でも倒れていましたからね。

でも、先輩に笑われたのは悔しいです、ここは彼女を作って見返してやりましょう。

背が高くて、お金持ちで、優しいとかスペックは高いはず、モテモテのはずですよ。


空も体力が無くて情けないとお母さんに言われていましたね。

でもお母さんのこと思って、試合中に勝った報告のことを考えていた時は、まだ勝ってないよって突っ込んじゃいました。


そしてネットも気になっているお母さんの容態は、タオル必須、号泣間違いなしです。

お母さんが痛みを堪えて試合を見ていたって泣けました、子供の姿を見たいと思ったなんて号泣ですよ。

空はお母さんと話をすることが出来て良かったけど、来週は涙で見ることが出来なくなるかも知れません。


肝心の試合はどうなったのでしょうか。

お母さんの事で忘れそうでしたが、空の様子からすると負けちゃったかも知れませんね。

あひるの空(アニメ)33話の展開や結末予想(考察)

空はお母さんと再会できたけど容態はかなり悪いようですね。

感謝の言葉を伝えながら号泣してるって事は、もうお別れかも知れません。

試合の結果は勝った、と言いたいですが継続的に練習してきた新城とでは体力も経験値も違い過ぎて負けが予想されます。

負けたバスケ部がまた荒れる展開になりそうです。