あひるの空

あひるの空(アニメ)33話のネタバレ感想と34話の考察!母の死とそれぞれの思い

空はお母さんと久し振りに話をすることが出来ました。

お母さんは「大きく産んで上げられなくてごめんね」と言い、空は「小さいから頑張ってこれた、ありがとう」と言います。

試合はクズ高が負けて、それぞれが悔しさと後悔に苛まれていました。

百春達は部室で見つけたタバコに火を付けようとしますが、そこに先生が来て空の母親が亡くなった事を伝えます。

あひるの空(アニメ)33話のあらすじからネタバレストーリーまで暴露!


病室で空はお母さんと半年ぶりの対面を果たします、お母さんは普通に見えるし、空の最近のことばかり質問してきます。

お母さんは謝りたかった事があると「大きく産んで上げられなくてごめんね」と涙を流します。

空は「小さかったからこそ頑張ってこれた、ありがとう」と涙を流しました。

試合はクズ高が負け、百春達は部室でウダウダと負けた事を嘆いていました。

千秋は新城の高橋に「今まで何やってたんだ」と言われた事を気にして、茂吉は自室に籠もり貧血でパスを取りこぼしたことを後悔し、奈緒は監督失格だと自分を責めていました。

夏目は横浜大栄高校の酒巻から引き抜きの話を貰います。

百春と鍋島、茶木、安原は部室でマージャンをしながらタバコに火をつけようとしていたら五月先生が来て空の母親が亡くなったと告げます。

百春達はバッティングセンターに来ていましたが、円からの電話で呼び出されると部室が燃えていました。

夏目は酒巻に「1%でも可能性が残っているなら、それに掛けたる、あいつらと上がっていくで」とスカウトを断りました。

あひるの空(アニメ)33話の感想と考察!

空のお母さんが亡くなってしまって、ただ、ただ、悲しいです。

最近の話を始めた途端に曲が流れて涙腺崩壊しました。

最後に話が出来たのは良かったですね、お婆ちゃんもお父さんもいたけど喋るシーンが無かった分、悲しみが伝わってきました。

お母さんに試合は勝ったと嘘をつきましたが、結果はクズ高が負けてしまいました、やっぱり練習量と本気度の違いは大きかった。

しかし、悔しいのは分かるけどマージャンにタバコって、まさにクズ高じゃないですか。

部室は燃えちゃったけど、千秋が「試合なんてこれから、いくらでもあるだろ」ってやる気を見せていたので大丈夫でしょう。

高校生でもケジメはつけましょう、先生に土下座して謝るのは勿論、みんなで坊主にしちゃいましょう、そして一からやり直せば復活することが出来るはずです。

そして、試合の後悔よりも反省会をして欲しいですね、強くなるためには分析は必須です、誰か録画してないのかな。

百春達には超強化練習メニューを作って肉体改造したら良いんじゃないかな、ウダウダ考えてる余裕を与えない方が変なことしないでしょう。

夏目がどれだけ怒ってるのか心配ですね、すっごい感動的な青春の一ページって感じで誘いを断ったから、気持ちは分かるけどキレないで欲しい、これ以上は問題が増えないことを願いたいですね。

クズ高バスケ部が存続するかはチーム力が大事ですよね、早くみんなでバスケする日が見たいですね。

あひるの空(アニメ)34話の展開や結末予想(考察)

部室燃えるとか凄い展開になりましたね、原因は百春がタバコに火をつけようとしたからですよね。

これで廃部は確実だけど千秋が何とかしてくれそうな気がします。

そして夏目はスカウト断ってクズ高でやってくって覚悟を決めたし、きっと空が帰ってくるまでにバスケが出来るようみんなで頑張ってくれるはずです。