あひるの空

あひるの空(アニメ)34話のネタバレ感想と35話の考察!不祥事の結果と茂吉の本気

バスケ部の火事の原因はタバコの火であることが明らかになりました。

百春が正直に認め鍋島と茶木と伴に無期限の停学、バスケ部は廃部となります。

夏目や奈緒は3人に失望しますが、茂吉はバスケ部を再興すると部室の修理をします。

あひるの空(アニメ)34話のあらすじからネタバレストーリーまで暴露!


茂吉は新城東和と西条の試合を見に来ていました、自分達が苦戦した新城に大差を付けて勝った西条に力の差を感じます。

気がつくと隣に月島先輩がいました、茂吉は「このままじゃ終われません」と宣言してみせました。

職員室では五月先生が部員達に火事の原因がタバコではないかと確認します、鍋島と茶木は誤魔化しますが百春は正直に話ました。

奈緒は百春に失望したとパンチをして走り去って行きました。

夏目は体育館でシュートをしながら妹にやっと負けた事を伝えます。

職員会議で火事の原因はタバコだと明らかになりました、五月先生は部員の頑張りを主張しますが、百春達は無期停学、バスケ部は廃部になりました。

一方で、バスケ部への練習試合の申し込みが4件も続いていました。

円が空の家に行くと、空はまだ長野にいて、母親の死から顔色一つ変えずにいたが父親に何か買って貰ったらしいと聞きます。

奈緒はけいおん部に誘われてギターを弾いていました、部室に行くと茂吉が部室を修理しています。

奈緒は「みんなの事が大好きだからバスケに携わっていたい」と泣いてしまいました。

あひるの空(アニメ)34話の感想と考察!

予想通りというか、当然の結果になってしまいましたね、百春、鍋島、茶木の3人は無期停学、バスケ部は廃部になりましたが3人は反省しているのでしょうか。

自業自得ですが、茶木と鍋島は言い訳ばかりで煮え切らない態度だし、百春も正直に答えて落ち込むけどそれだけですね。

ウダウダしてるのが男らしくないです、だから一度負けただけでタバコに走っちゃうんでしょうけど、反省している姿を見せて欲しいですね。

百春はケジメとして前髪は切るべきです、というか全員坊主頭にすべきですね。

奈緒が百春をグーで殴ったのはビックリしました、女の子の力だから大した事はないでしょうけど、それだけ失望したし怒っているんでしょうね。

けいおん部でギターやるのも良いけど、練習試合の申し込みは来ていたので相手校の分析とか、みんなの特徴を分析して練習メニュー作るとか前向きに進んで欲しいな。

トビも一人体育館でシュートとか虚しいです、「光を見出したとたん、閉ざされる」って言ってることがカッコ良いですね。

バスケの能力はずば抜けているし、スカウトを断っちゃたんだからクズ高で頑張りましょう、女子に人気だからコートも貸して貰えるし部室も使わせて貰えるかも。

そして茂吉が前向きに頑張っていてビックリしました、月島先輩に「このままじゃ終われません、来年またきます」宣言はカッコ良かったですね。

茂吉建設の工具入れはさすが御曹司って思いました、部室を修理って許可取ったのか心配ですが「空の帰る場所を失くしたくない」ってカッコ良いです。

奈緒もみんなが大好きで号泣だし、千秋も部室に来ていたので空のためにもバスケ部を再興して欲しいですね。

あひるの空(アニメ)35話の展開や結末予想(考察)

茂吉が部室を修理していましたが、茂吉建設の御曹司なのできっとDIYは得意なはず、綺麗にしてくれるでしょう。

奈緒と千秋も手伝ってバスケ部を再興するため、空が帰ってきた時にバスケが出来るように動き出してくれると思います。

トビも横浜大栄の不破と1on1をしてやる気になってくれるはずです。