アルテ

アルテ(アニメ)6話のネタバレ感想と7話の考察!レオとアルテの師弟愛!

アルテ(アニメ)6話のあらすじからネタバレ感想まで暴露!


アルテはレオと共に組合長の葬儀に来ていた。しかし、他の徒弟も参加しており、アルテを見る目は相変わらず、女がなぜここにいるんだという状態だった。

他の徒弟がアルテに突っかかっていくが、アンジエロがそれを匿う。その後、工房に戻ったアルテはレオから漆黒の作業を出来るように仕込まれる。

理由は組合から女のアルテを弟子にしている事で物言いが入ったからだった。10日後に大広間でレオの作業をするのだが、かなり過酷な作業だった。他の男の徒弟でさえ、嫌がる事だった。


レオはアルテにかなり厳しく作業を指示していた。それでもアルテは途中で倒れたりもしたが、作業をこなしていった。その後、アルテの頑張りもあり他の徒弟との問題が無くなった。

そしてフィレンツェに2人の旅人が到着する。その中にユーリという男性が、アルテの描いた手の絵を見て興味を示していた。

近年アルテのいる町は不況に立たされていました。これにより以前よりあった労働組合はさらに拡大しました。

労働組合は町の工房の親方同士が徒党を組み、お互いに金銭的支援や人材支援などで助け合うというものです。

そんな会議の中で、不況に立たされたこんな時世で、アルテという周囲の空気を壊しそうな、不安材料はあまり好ましくないという意見が飛び交います。


そこでとある指令がアルテに命じられます。それは装飾品の仕事です。かなりの大規模な仕事でアルテの知り合いもいましたがかなりのアウェー状態でした。

そんな状態にも動じずかなり大胆な行動をとるアルテ、重労働を男顔負けの速度でこなすアルテに周囲は次第にアルテを認めに行きました。

アルテ(アニメ)7話の展開や結末予想(考察)!ユーリ登場がアルテに与える影響は


アルテは他の徒弟との仲がかなり今回で改善されてきているように感じた。アルテはあまり作業がした事がない、漆黒の事も覚える事が出来ていると思う。

また、レオがアルテに厳しく作業させていたのは、他の徒弟や工房主へのアピールも兼ねていたようだった。レオは次回の組合の会談の時に、物言いがついた件を払拭出来るようにもしていた。

そして気になるのがユーリの存在である。このユーリは一体、どんな立場の人間なのか。またアルテの才能をどう評価してくれるのか楽しみである。

漆黒とはどんな物なのか。ローマとフィレンツェの芸術について次回から謎が明かされていくのを期待しています!


次回の予想としてはアルテがかなり認められて、町一番の工房の娘として名が広がっていく気がします。

なんといっても工房の仕事は男性がやるものという、固定概念をアルテが壊したのですから、これはかなりの快挙といえると思います。

ボールゲームにも参加させてもらっていた当たり、アルテの周囲からの信頼はかなり上がっていたことが伺えます。

展開予想としてはそんなアルテのうわさを聞き付けた町のお偉いさんが、何かしらアルテに仕掛けてきそうな気がします。

ツンデレスポーツ坊主頭の青年、最初はアルテにつんつんしていたが、喧嘩したりボールゲームに混ぜてくれるなど、まさにツンデレでありました。