本好きの下剋上2部

本好きの下克上(アニメ)21話ネタバレ感想22話の考察!シュピール習いにロジーナの振る舞いの理由とヴィルマの男性への態度は?!

新しく赤ちゃんが生まれたことにより、祝いのプレゼントとして絵本を手に入れようとするマイン、灰色御子から絵師を手配するよう神官長に押しかけます。

そこから新しくマインは貴族の教養として音楽に触れあうのでした。

本好きの下克上(アニメ)21話のあらすじからネタバレストーリーまで暴露!マイン、ロジーナ楽器シュピールをひく!


今回は音楽にマインが触れ合う話です。貴族の教養ということで、神官長自らへシュピールをマインに教えてあげます。かなりクオリティが高く流石でした。

その後ロジーナが楽器でへシュピールをひきます。きれいな音色だったのですが、すこしわけありなようで、ほかの側使いを見下すような発言をします。

マインはそれを考慮して、ロジーナをうまく説得しようとします。その夜ロジーナは物思いにふけます。あの頃には戻れないのかと少量の涙を落とします。

その後は気を改めてマインの側使いとして働くことをマインに伝えます。C パートではヴィルマのトラウマによる異性恐怖症について触れて終わりました。

本好きの下克上(アニメ)21話の感想と考察!ロジーナと元新刊との関係は

ロジーナの振る舞いや元神官との関係について


ロジーナは今回、マインの側使いに対し軽んじた発言をしました。しかしロジーナの性格が悪いわけではありません。

もとはかなりの才女だということが、その立ち振る舞いから感じられます。

マインに対する振る舞いや、しゃべり方、そしてかなりの芸術面で秀でていること、楽器でへシュピールをひいたこと、正直この音色には少し感動しました。

これらの要素から考慮すると、他の側使いとは、違うような扱いをするというのもうなずけるなと思いました。

そしてロジーナがこうなったのは以前の側使い生活で習慣化していたことが原因でした。常識というのは人同士で違うものです。

ではロジーナの以前の神官とはどのような人物だったのか?そのような伏線は今回の話でもありました。

ロジーナはマインに注意された夜、琴を弾きながら物思いにふけっていました。そしてあの頃には戻れないのかと少量の涙を落とします。

マインが聞いた話では、ロジーナがほかの側使いを軽んじるのは、前の神官から側使いとして、芸術に秀でているため優遇されていたからのようでした。

そしてこの夜の涙おそらく以前の主従関係はかなり強い絆があったと感じさせられます。

本好きの下克上(アニメ)22話の展開や結末予想(考察)ヴィルマのトラウマの理由明らかになるか?


Cパートでヴィルマは男性に対し強い恐怖感を抱いているということが分かりました。なので次回はヴィルマを中心に物語が展開されていくと考えられます。

ヴィルマをそうさせた人物はどうゆう人物か、マインの神官生活の変化、この二つに注目したいです。