本好きの下剋上2部

本好きの下克上(アニメ)22話のネタバレ感想と23話の考察!マインの作る絵本!

絵本作りが始まりました。マインやルッツを中心に、孤児院たちの協力もあり、作業が順調に進んでいきました。

その様子に胸を打たれていくマイン。その最中で、ヴィルマの心も次第に変化が訪れるのでした。

本好きの下克上(アニメ)22話ネタバレ感想!絵本作りの始まり!


孤児院の子供たちに、三匹の子豚の読み聞かせをするマイン。それを聞いた孤児院の子供たちの反応は子豚などワードの意味が分からず、話を理解できないでした。

それを考慮して、書ける絵本を考えたときに、神殿の聖典を描くことを思い浮かびました。印刷方法は木版画にして、インクの入手ルートを考えます。

神官長と絵本の計画について照らし合わせる中、子供向けの聖典は教育にいいとして、神官長の許可を得ます。作業工程の中で、神官長はマインの添削能力が良すぎることから、出生を疑います。

これに対しマインは夢の中でこの知識を手に入れたと答えます。そんな中ついに絵本が完成しました。完成した絵本を見て二年にもわたる作業にマインたちは感極まるのでした。

本好きの下克上(アニメ)22話の感想と考察!みんなで作った絵本!

みんなで成し遂げました。


前半の子供たちに対する読み聞かせは、マインの子供向け聖典の作成の思い付きアイディアのきっかけになったと思います。そもそもマインの知っているワードを周囲の人たちが知っているとは限りません。

マインの知識は現実世界の知識も含まれるわけです。そんな世界間の認識のギャップを知れたことにより生まれた、子供向けの聖典は素晴らしいアイディアだったと思います。

現にあのルールに厳粛な神官長の許可まで手に入れることができたのですから、十分な実績といえるでしょう。また制作過程においてもマインのアイディア能力が光りました。

印刷の技術、これはマインの現代知識がなければなかなか思いつくのは難しいです。その現代知識と自信をつけてトラウマを克服したヴィルマの絵の才能とマインとルッツの何気ない、紙作りから始まった二年にも及ぶものつくりの知識が合わさって完成したこの絵本は、まさにその世界における、マインの英知の結晶といえるでしょう。

本作品は題名にも本が含まれています。つまり本は本作品の一番重要なテーマです。そして今回の回でついにマインは、自力で自らの本を作り上げました。正に重要回といえるでしょう。

そして神官長がマインの現代知識の根幹を考え始めました。マインの正体が明らかになる日は近いのかもしれません。

本好きの下克上(アニメ)23話の展開や結末予想(考察)収穫祭!

次回予告を見ると次回は収穫祭についての話のようです。

マインの周囲には商会の人から始まり、神殿の人や孤児院の人と、いろんな信頼できる仲間ができました。そんな人たちとすごす収穫祭は大変楽しいイベントになりそうです。