本好きの下剋上2部

本好きの下克上(アニメ)23話のネタバレ感想と24話の考察!収穫祭の一波乱!

収穫祭がやってきました。青色神官がみんな収穫祭に出かけます。

一方マインは図書館に立ち寄っていました。すると書庫が荒らされていて無惨な状態になっていました。

心当たりがあるマインはかなり怒りました。神官長に問い合わせていると、神官長はマインの知識量に疑いを持ち始めます。

本好きの下克上(アニメ)23話ネタバレ感想!図書館騒動!


収穫祭が始まった日、マインは図書館に行くと本が荒らされていました。そしてマインは激怒します。

血祭りといいながら青色神官のもとへ行こうとしたマインをフランが止めます。事情を聴く神官長、収穫祭の嫌がらせなので気にする必要はないといいます。

怒りの収まらないマインですが、発想を図書館片付けでいろんな本と出会えるということに変換し機嫌を直します。

図書館の掃除をすると魔法の本がないことに気づきました。魔法の本は神官長が持っているようです。マインは貴族でないから見せてもらえませんでした。

貴族は学校へ行くことで正式に認められるようでした。デンノのもとへマインが報告に行くと、もっと商業に本を改良しろと言われ、喧嘩が起こります。

そして本の商業化の工程について語り合うのでした。

本好きの下克上(アニメ)23話の感想と考察!神官長のマインへの心配。

マインは一線を超えそうな危うさがある


神殿長とその一派の青色神官は貴族でもないのに青色神官になったマインのことを、何かと目の敵にしています。そして収穫祭が近づいていることから、マインを参加させないよう企てます。

マインと青色神官が出会ったときものすごく偉そうな態度でした。そして物分かりよく敬意を払うマインに対して、策を講じる必要もなかったといいます。このセリフを聞いたマインは図書館を荒らしたのは、青色神官であると断定し激昂していました。

神官長フェルナンドはその狙いをただの収穫祭に出させないいたずらなので放っておけばいいといいます。何かと新しいことをするマイン、新しいことをすることはかなり目立ちます。

そしてマインにはその年齢はおろかその世界の大人ですら知らないような知識をたくさん持っています

そして知識欲がすごく図書館かたずけの整理の際に見つけた、魔法の本についてもひたすら知りたがります。

そんなマインに対して神官長はかなり危機感を持っていました。どこか触れてはいけない線を超えてしまうかもしれないと危惧していました

その時に言っていたセリフが、いたずらで済んだからよかったもののです。もしかしたらこれから先マインが禁忌に触れてしまうことがあるのかもしれません

本好きの下克上(アニメ)24話の展開や結末予想(考察)神殿ごもり生活!


今回の終盤神官長はマインに冬ごもり生活が来るといいます。どおやらこの時期は神殿から出ることができなくなるようです。マインは何かと神殿長らに目の敵にされていたり、体が弱くよく、途中で倒れてしまうことがよくあるため、また一波乱ありそうな予感がします。