文豪とアルケミスト

文豪とアルケミストの芥川龍之介を深堀り!アニメとリアルと声優さん

芥川龍之介といえば文豪の中でも超が付くほどの有名な小説家ですよね。

ここではゲームやアニメの「文豪とアルケミスト」に登場する芥川龍之介をピックアップします。

もちろんリアルな芥川龍之介と声を担当する声優さんもご紹介します。

文豪とアルケミストの芥川龍之介プロフィール(ゲーム・アニメ編)

黒髪の長髪を後ろで一つに結んでいるのが妖艶ですね、着物にマントを羽織っていますシャツは洋風にブローチをつけています。

手にはタバコと本を持っていて、立ち振舞が優雅で美しく育ちの良さを感じさせる設定となっています。

名前:芥川龍之介(あくたがわ りゅうのすけ)
図鑑No.:001
武器:刃
レアリティ:虹
精神:不安定
派閥:新思潮
文学傾向:純文学
趣味趣向:ブリの照焼が好物
CV:諏訪部順一

ドライで涼し気な顔をしていて落ち着いた物腰ですが耗弱や喪失時は闇の心を見せることがあります。

ゲームではトップクラスのレアリティの持ち主であり、潜伏期間も太宰治と並んで長いキャラクターです。

ブリの照焼が好きなのはリアルと同じで、それさえあれば何もいらないというくらい好物でしたが、普段の食事は質素で一汁一菜だったそうです。

図鑑ナンバー1というだけあってイケメンだし、天然だし、カリスマ性があって素敵です、絶対に手に入れて置きたいキャラクターですね。

本当の芥川龍之介はどんな人?プロフィール(リアル編)

学校の教科書に登場しているので誰しも一度は芥川龍之介の作品に触れていると思います。

作品の多くは短編小説ですが、西洋文学の和訳や王朝ものや古典もの児童書など様々なジャンルの作品を書いています。

名前:芥川龍之介(あくたがわ りゅうのすけ)
生年月日:1892年(明治25年)3月1日-1927年(昭和)7月24日(35歳没)
出身地:東京都
ジャンル:短編小説
文学活動:新現実主義
代表作:「羅生門」「地獄変」「歯車」「蜘蛛の糸」「トロッコ」など

芥川龍之介は幼少期に母フクが精神を病んだため母方の叔母フキの家に預けられます、フキは教育熱心だった為、本好きで数学が得意な芥川龍之介が育ったと言われています。

キリスト教に聖書に関心を持っていて同級生から英文の「新約聖書」を愛読していました、作品にも「るしへる」「続西方の人」ではキリシタンが登場します、自殺するときも枕頭に聖書が置いてあったそうです。

初期の頃はキリシタン物やエゴイズムを描き出した物が多く、中期には芸術至上主義的な作品や長編に挑んでいました、晩年になると現代を描くようになり自分の人生を見直したり、生死を取り上げた作品が多くなります。

芥川龍之介は学校の先生をやっていた事があります、型破りで偏屈な教師で授業はユニークだったそうです。

筆まめな人で妻となる文に熱烈なラブレターを送っています、意外な一面ですが可愛い内容の文章は是非読んでみて欲しいです。

芥川龍之介と言えば自殺した事に注目されがちですが、文章を書く者として素晴らしい文豪です、教科書に登場したり数多くの文章作成のノウハウ本に登場したりとマネをするだけでも上手い文章が書けた気になります。

文豪とアルケミストの芥川龍之介の声はあの人だった!

芸能人にもファンが多い大人気声優さんです、イケメンボイスでバリトン声質だとかウィスパーボイスとか言われています。

20年以上のベテラン声優さんで、イケメンやオカマ役が多く、妖怪などの人間じゃない役も演じています。

名前:諏訪部順一(すわべ じゅんいち)
出身地:東京都
生年月日:1972年3月29日(48歳)
事務所:東京俳優生活共同組合
代表作:「テニスの王子様」跡部景吾、「黒子のバスケ」青峰大輝、「異世界食堂」店主、「ユーリ!!! on ICE」ヴィクトル・ニキフォロフなど

重低音の中に艶っぽさがある大人の声を持った声優さんだと思います、声を聞けば諏訪部順一さんとすぐに分かるほど特徴的です。

元々は映画監督志望だったそうで、大学を卒業後に複数の職業を経験してから声優になったそうです。

ラジオやイベントでのMC、朗読やナレーションなどでも活躍しています、海外ドラマや映画の吹き替えなども務め、テレビの出演などもあるため素顔を知っている人も多いのではないでしょうか。

個人的にも大好きな声優さんで一番のキャラクターを決めるのが難しいですが「夏目友人帳」の的場静司も良いんじゃないかなって思います。

まとめ

芥川龍之介は黒髪で長髪の妖艶な姿が美しく、立ち振舞が優雅なイケメンキャラですね。

リアルの芥川龍之介に関するトリビアは幾つもあって紹介しきれないほどです、是非他のトリビアも探して素の芥川龍之介を楽しんで欲しいです。

そしてゲームやアニメの芥川龍之介と似た所を探したり、違う所を見つけたりして、色々な芥川龍之介を楽しんで下さい。