文豪とアルケミスト

文豪とアルケミスト(アニメ)〜審判ノ歯車〜6話のネタバレ感想と7話の考察!地獄変(前編)お料理対決?

不仲な太宰と志賀が喧嘩する原因は、美味しい食糧がないことを含めストレスからだと言う武者小路。
武者小路の提案により、太宰と志賀は作物を育て、美味しい料理で対決をすることになります。

残念ながら結果は、両者敗北となり、徳田と島崎が勝利します。

文豪とアルケミスト〜審判ノ歯車〜6話のあらすじからネタバレ感想まで暴露!


太宰は志賀を図書館から消そうとアルケミストに返品してもらおうと館長の部屋に侵入するもネコに阻止されてしまい、返品は無理だと言われます。


志賀を倒そうと太宰は、彼を海に誘いそこで殺そうとするが志賀に見破られてしまいます。そこに芥川が来ると志賀が羅生門を酷評し、そのことを太宰が怒り志賀と喧嘩になる。


その後、皆の話し合いをしていると食糧がネコが好きなカツオ節しかないため、皆ストレスがたまりコメ騒動が起こる、と武者小路がいい農業をすることになり、志賀と太宰は勝負をすることになります。

勝負は両者敗北で勝利を勝ち取ったのは、徳田と島崎でした。

文豪とアルケミスト〜審判ノ歯車〜6話のみんなの感想と考察!


志賀を気嫌いしている太宰。なぜそこまで2人は気が合わないのでしょうか?

太宰の小説に口を出してくるだけではなく、太宰が尊敬している芥川の小説もあまり評価しておらず、小言を言ってくるので、そう言ったことも太宰にとっては気に入らない原因の1つなのでしょう。

終始喧嘩は収まる気配はなく、続行だったところを見ると、相当犬猿の仲なのでしょう…。同じ場所で暮らしているので、仲良く暮らして欲しいものですね。


そして、今回は皆で農業をして作物を育てることになるのですが、図書館の外にも出られることに初めて気づきました。

そして農業を営み始めるのですが、調速機なるものがあり、田植えをしてから即収穫まで可能となっていました!魔法のような道具でとても驚きました。


そして、勝負の結果は徳田、島崎組に決定し、太宰と志賀はなんとも残念な結果に。志賀が負けた時はネコが丸坊主で、太宰が負けた時は太宰が丸坊主になると言っていたのですが、両者負けだとそれは無効になってしまうのでしょうか?

少しそれも見てみたかったので見られなかったことが少し残念でした。

文豪とアルケミスト〜審判ノ歯車〜7話の展開や結末予想(考察)


芥川の小説の地獄変の中でまた戦っていくと思います。

そして、太宰と志賀も小説の中へ一緒に行き、皆で戦うことによって、犬猿の仲であった2人ですが友情を育んでいくのだと思います。