文豪とアルケミスト

文豪とアルケミスト(アニメ)7話のネタバレ感想と8話の考察!地獄変(後編)志賀の最期?

自らの本に取り込まれてしまった芥川を助けるべく、太宰と志賀が戦いに向かいます。そして、侵食者を取り押さえた志賀は侵食者と共に炎に呑まれて命を絶ちます。元の世界に戻った芥川と太宰。太宰に謝意を伝える、窓辺に映った芥川からは、侵食者のような青い光が放たれているのでした。

文豪とアルケミスト(アニメ)7話のあらすじからネタバレ感想まで暴露!


自分の本の中に取り込まれてしまった芥川。太宰は芥川を助けるべく本の中へ入ろうとし、そこへ、芥川の本を批評した志賀も一緒について行きます。本の中で太宰は娘と暮らしている良秀(芥川)に弟子入りし、近くで守ることにします。


ある日、良秀の娘は殿に嫁ぐ事となります。殿は地獄の炎に焼かれる屏風をかくよう良秀に言いますが、実際に見ていないものは描けない、と良秀は殿に絵がかけないと伝えます。


すると殿は良秀の娘を燃やします。助けて!と叫ぶ娘を、最初は黙って見ていた良秀ですが、娘を助け、その場から2人で逃げ出します。逃げ出す2人を待っていたのは太宰でした。そこで、娘は侵蝕者となり太宰と戦います。そして太宰が危うい所へ、志賀が助けに入ります。


最後、志賀は侵蝕者を押さえ付けながら炎に焼かれ、それを脳裏に焼き付ける良秀。元の世界に戻った太宰と芥川。亡くなった志賀のバッジを武者小路に渡します。そして、太宰にありがとうと言った、窓辺に映る芥川は侵食者のような青い光を放っているのでした。

文豪とアルケミスト(アニメ)7話のみんなの感想と考察!


前回は、志賀と太宰が揃うと喧嘩ばかりでしたが、今回の志賀は太宰に協力して戦いについてきてくれました。そして、最後は太宰が危うく侵食者に殺されていた時に登場し、太宰を救ってくれます。そして、最後は侵食者を取り押さえて、侵食者と共に地獄の炎に焼かれてしまいます。

そして、志賀はここで命を絶ってしまします。太宰と芥川を助けた志賀。2人を助けるにはこれ以外に方法はなかったのでしょうか?せっかく太宰と協力していた志賀でしたが、最期はあっけなく命を落としてしまい非常に残念でした。またアルケミストの力によって、戻ってきてくれればいいと思います。


そして、元の世界に戻った芥川と太宰。ありがとう、と太宰に言った芥川が窓辺に映るのですがその芥川からは侵食者と同じ青い光が放たれていました。これは一体どういうことなのでしょうか?

芥川は侵食者になってしまっているのでしょうか?そして、自分の本に取り込まれるのは初めてのケースだとネコも言っていましたが、芥川から青い光が放たれていたことと何か関係があるのでしょうか?芥川が侵食者と関連しているのか注目していきたいです!

文豪とアルケミスト(アニメ)8話の展開や結末予想(考察)


次回は窓辺に映る芥川から放たれた青い光について描かれて行くと予想しています。彼が侵食者と関係しているかどうか、早く明らかになってほしいですね。