トミカ絆合体アースグランナー

トミカ絆合体アースグランナー8話のネタバレ感想と9話の考察!思い出の観覧車!

「トミカ絆合体アースグランナー」 8話のあらすじ

第8話」「双子バースト! 背中は任せた作戦!」

ライガ、クウガ、マッハ ゴウは遊園地に遊びにやってきた。
ここはライガとクウガにとって思い出の遊園地。思いっきり楽しむ3人。
ところがそこにはダークスピナーたちも来ていて、あちらこちらですれ違う。
やはり思いっきり楽しんでしまうダークスピナーたちだったが、使命を思い出してスピンガーを出現させる!
大切な場所を守るため、ライガとクウガは双子パワーで立ち向かい…。

引用:トミカ絆合体アースグランナー公式サイト

「トミカ絆合体アースグランナー」8話のネタバレストーリー

トミカ絆合体アースグランナー 遊園地へ行こう


ライガとクウガは、遊園地ではじめに何に乗るかで揉めています。

マッハ・ゴウは「2人ともおこちゃまだな~」と呆れていましたが、

ゴウさんの分のチケットもあると聞くと大はしゃぎし、同じくおこちゃまのようです。


一方ダークスピナ達は、今日もダークエナジーを集めると意気込みます

チャンバーは前から気になっていた遊園地で、今回はダークエナジーを集めてくると決めていたと報告します。

トミカ絆合体アースグランナー 負けられない勝負


327回のあいこの末、初めに乗るものが決まります。

最後に乗るものは必ず観覧車に決めているとゴウに言います。

なぜなら、家族みんなが笑顔になる思い出があるからだと言います。


チャンバー達も私服に着替え遊園地にきています。

お互い変身前の姿のため気づいていないようです。


ゴーカートで6人対決することになります。

ライガとクウガには『背中は任せた作戦』があるから絶対に負けないと言います。

2人で協力してどちらかを勝たせる作戦のようです。

チャンバーも同じように自分を勝たせる作戦を実行します。

双子パワーでクウガが勝利します。


閉園の放送が流れ、お互い遊び過ぎて観覧車に乗る事と、ダークエナジーを集めることを忘れていたことに気づきます。

チャンバー達は明日また来ることを決め、ライガ、クウガは次来た時に乗ろうと決めます。

トミカ絆合体アースグランナー アースグランナー出動


次の日の朝一からダークスピナー達は、観覧車にミステリサークルを取り付けます。

宇宙怪獣スピンガー『ガンランシャ 第一形態』が出現します。


ライガ、クウガはグランナーに変身し、コアグランナーレオとイーグルも遊園地へ出動します。

ガオグランナーイーグルが注意を引きつけているうちに、ガオグランナーレオがガンランシャを転ばせます。

それによりガンランシャは第二形態に変身します。


チータも出動し、アースグランナーイーグルチータに絆合体します。


クウガはスピンガーとの闘いに集中させるため「背中は任せた作戦」がここでも始動します!

ライガはダークスピナ達を引きつけます。


その隙に、アースグランナーイーグルチータはアースエナジーを満タンにしての

『アクセルガン』でガンランシャを倒します。

同じく『レオストライク』でダークスピナ達を倒します


敵を倒し観覧車の上で朝日を観ながら2人は、また来ようと約束します。

8話感想


ゴウさんが久々登場でしたが、ゴーカートで負けてしまいあまり良い所がありませんでした。

相手側との人数合わせの要員だったようです。

ライガとクウガの性格だと、ゴーカートでも勝ち負けを譲らないかと思いきや、協力しての一位を取りに行くのは意外でした。

今回はスピンガーを倒す際の必殺技が、マックス攻撃ではなく通常攻撃で倒されてしまいます。尺の関係上ですかね(笑)

9話の展開予想


アースグランナーイーグルシャークが登場します!

イーグルとの合体が確定です。鳥と鮫とはなかなか楽しみな合体になると思います。

2話続けてのイーグルメインになります。8話でエアロトルネードを使わなかったのは9話への伏線だったのかもしれません。

9話のスピンガーですが、足の数は少ないですがイカっぽいフォルムをしています。

ビル群の間を飛んでいて、膨らんでいます。名前は「クラーケン」とそのままじゃないかと思います。

新必殺技で倒されるのが楽しみです。

まとめと今後の考察

8話まで進みましたが、話の進展具合からすると、2クールは確定と思われます。

今のところ、ライオン、イーグル、チーター、次回登場のサメと四種類の動物が登場しています。

子供に人気な動物だと、ゾウとかワニや意外なところではゴリラなどがでてくるのではないかと思います。

個人的にはヘビもいいかなと思っています。

そろそろダークスピナー達にも変化が欲しいところです。

宇宙怪獣スピンガーをもっと強くしていく方向にいってもらいたいと思います。

それでこそ、新しいグランナーが映えるはずです。

今後の展開に期待していきたいです。