八男って、それはないでしょう!

八男って、それはないでしょう エリーゼ ヴェルの頼れるパートナー

エリーゼは本作のヒロインです。古代骨龍の討伐により、ヴェンデリンの愛人となっていました。

最初は形だけの愛人でした。食卓を二人で囲んだ時も愛想笑いで会話が全然進まない様子です。しかし徐々にヴェルと触れ合っていくうちにヴェルとの信頼関係が上がっていきます。

聖属性の魔法を扱いヴェンデリンとパーティーを組んだ際は後衛で回復役をしていました。かなりのおしとやかな性格にパーティーがいい雰囲気になる笑顔を兼ね備えています。正にパーティーの精神的主柱です。

エリーゼのアニメでの活躍


八男って、それはないでしょう8話では、ヴェンデリンが15歳になったときパーティを組めるようになりました。そして洞窟のダンジョンに訪れます。しかしこの洞窟のダンジョン噂とは打って変わってかなりの難易度でした。

そして何とか魔力を振り絞って最奥部までたどり着きました。これでやっとゴールというヴェルたちの前に、鋼の龍と大量の鎧兵が待ち受けていました。

魔力をすべて使い切ろうとしていた、ヴェルとプランターク、ここで終了かと思われたとき、エリーゼは思い切った行動に出ます。

ヴェルのもとへ行き魔力補給という体でキスをしました。その瞬間ベルの魔力が解き放たれ、あたりの敵を殲滅します。その魔法の正体は奇跡の光という魔法でした。

基本は体力回復の魔法でしたが、そのエリーゼの思いの強さで魔法回復にもつながったようです。アニメでは現在ここのシーンがエリーゼの一番の見せ場でした。