八男って、それはないでしょう!

八男って、それはないでしょう!(アニメ)7話のネタバレ感想と8話の考察!武芸大会で魔法で身体強化のヴェンデリンは大苦戦!

八男って、それはないでしょう!(アニメ)7話のあらすじからネタバレ感想まで暴露!


まずは簡単なあらすじから。

兄の結婚式に主人公・ヴェンデリンは参加し、そこで武芸大会に参加しなければいけない事を知ります。

武芸大会は剣・槍・格闘等、色々あり、ヴェンデリンだけでなくエリーゼ、ルイーゼ、エルヴィンも参加する事となります。

ただこの大会、魔法の使用は認められていないので、魔法で身体強化しているヴェンデリンは大苦戦。

エルヴィンは魔法が使えない為、ヴェンデリンのようなデメリットはありません。

しかしブランタークからの言葉で自分の立ち位置に焦りを感じ、魔法の使えない自分は優勝ぐらいしなければ足手まといになる!と気負って大会に臨みます。

エリーゼとルイーゼはマイペースで焦らずマイペースで特訓に励むといった感じでした。

こうして大会が開かれる事となるも、ヴェンデリンは予選一回戦の相手が強豪でそのまま敗退。他の三人は予選を勝ち進むも、結局予選決勝で負けました。

エリーゼの相手はヴェンデリンに仕官を希望している槍の名手だったり、エルヴィンの相手はヴェンデリンを任せた強豪だったりしたのですけど。

こうして無事大会は終わり、それぞれ武術の師匠を見つけて訓練に励むのでした。

ヴェンデリンの場合は魔法使いなわけですから、正直この大会は可哀そうでしたね。魔力で身体強化すらできない、魔法も使えない状態でガチの剣士と戦わされるとは可哀そう。

エリーゼとルイーゼに関しては、ちょっとマイペース過ぎる感がありましたね。

PTメンバーのヴェンデリンはドラゴンスレイヤーなわけですから、このままでは寄生になると気づいて欲しいです。エルヴィンもそんな所がありましたけど、ブランタークさんの言葉で覚醒出来て良かったです。

まあみんなまだまだこれからですし、頑張って修行して欲しいですね。

八男って、それはないでしょう!(アニメ)7話のみんなの感想と考察!


武闘会では、イーナとルイーゼが敗退する一方でエルは勝ち続けたが、ワーレン中隊長との対決の結果が明確にされなかったのが気になりますが、ワーレン中隊長がイーナとエルの師匠になったので負けたようです。

また、イーナを瞬殺した大道芸人のようなローデリヒとワーレン中隊長のどちらが強いのかも疑問ですし、ワーレン中隊長が強いにしても今後ワーレン中隊長の下で修行したイーナやエルとどちらが強くなるのかの力関係も非常に気になります。

女性陣がちょっとマイペース過ぎますね。今回の武術大会にしても、エルヴィンぐらい焦ってもいいと思うのですよね。ドラゴンスレイヤーと同等の実力を身につけろというのは無茶だと思いますけど、PTメンバーとして恥ずかしくないぐらいにはなって欲しいものです。

あと気になったのは、エルヴィンの怪我についてです。訓練中に血マメが出来たり、大会では怪我で苦しんでいましたけど、イーナの魔法で回復してもらえなかったのでしょうか?

参加者に対する魔法禁止とかなら仕方ないとは思いますけど、ちょっと不思議に感じました。

八男って、それはないでしょう!(アニメ)8話の展開や結末予想(考察)


ワーレン中隊長やアームストロング導師と言う強力な師匠のもとで本格的な修行が騎士されただけでなく、婚約者のエリーゼもドラゴンバスターズのメンバーに確定したので本格的な冒険が開始されると思います。

最初の冒険は、単体のターゲットの退治ではベル1人で充分なので、洞窟や古代遺跡などのダンジョン系の探索で金銀財宝を発見するRPGお決まりのストーリーが展開されると思います。

ヴェンデリンとルイーゼの師範は、なんとあのアームストログ卿です。いきなり筋肉を見せつけていましたし、どんな特訓になるのでしょうか。

特にヴェンデリンは魔法突出系で肉体能力は低いですから、訓練は大変そうですね。しかしこれを乗り越え、魔法無しでも強い男に成長して欲しいものです。