八男って、それはないでしょう!

八男(アニメ)9話のネタバレ感想と10話の考察!新しい仲間ローデリヒとヴィルマ

王様の前でヴェル達は古代地下遺跡の報酬について報告を受けますが、それは予想を遥かに超える額でした。

ローデリヒは王都でヴェルの死亡説を流した犯人を突き止めます、さらにローデリヒの境遇が明らかになります。

そして、ヴェルの屋敷を覗く謎の少女が現れます。

八男って、それはないでしょう!(アニメ)9話のあらすじからネタバレストーリーまで暴露!


古代地下遺跡の宝は複数に及び王国強制依頼のためギルドからの報酬もアップ、一人当たりの報酬額は金貨200万枚となりました。

ヴェルの死亡説が流れていましたがアームストロングが犯人を探してくれると言います。

その頃、死亡説を流したルックナー会計監査長は仲間を集めていました。


王都から離れて冒険者をしようと思っていたヴェルは屋敷の管理をローデリヒに任せる事にしました。

そしてローデリヒもまた死亡説を流した犯人を突き止めようとします。

そんな中、屋敷を覗く人影が現れます、少女はヴェル達が何かを食べる度に羨ましそうにヨダレを垂らしていました。

ヴェルは古代魔法の研究室を訪ね、頭にイメージしたものを引き寄せる事が出来る魔法陣で近くにいた女性研究員の下着を引き寄せてしまいます。

そして、お世話になった人達に感謝を示したパーティーで、魔法陣から取り寄せたマグロの刺し身を振る舞いました。

ローデリヒは死亡説を流した犯人はルックナー会計監査長だと突き止めます、そして自分の父親だと打ち明けました。


突然、ヴィルマが会場に入ってきてカマトロを完食してしまいました、少女はエドガー軍務卿の娘でした。

そして英雄症候群という魔力がずっと筋肉強化をしてしまい食事を多く取らないといけない体質らしいのです。

ヴェルはブライヒレーダー辺境伯から依頼したい事があると相談されます。

実家では長兄クルトが、ヴェルは死亡し財産を子供に与えるとルックナー会計監査長から手紙を貰います。

ですが、そこにヴェル達が現れ驚きを隠せませんでした。

八男って、それはないでしょう!(アニメ)9話の感想と考察!


古代遺跡の報酬額は凄かったですね、一人あたり金貨200万枚って羨ましいです。

日本円にすると約20兆円になります、20年の分割払いで国が管理してくれるなら安心ですし、私ならもう働きたくないですね。

しかし、ヴェルは既に竜を倒したりして莫大な財産を手に入れているから本人は気にならないのかも知れません。

だからといって、エルヴィン達はこれ以上妬みを受けたくないからってヴェルにあげちゃうとか太っ腹、いやいや面倒を押し付けちゃダメでしょ。

まぁエルヴィン達もヴェルから報酬を貰っているのでお金には困ってないから羨ましい話です。


そしてローデリヒが表舞台に登場しました、これは皆さんも待っていたようですね。

商家の生まれでお金の管理も優秀だし、槍使いとしても凄いし、ヴェル死亡説の犯人も見つけちゃうし素晴らしい。

でも実はルックナー会計監査長の息子とは驚きました、母親を側室にもしなかったなんてクズ男ですね。

噂で対抗したけど絶対に報復してくるに違いありません、こういう男はしつこいんですよね、気持ち悪いですね。

そして兄クルトも欲深い人のようでヴェルの財産を狙っているみたいです、クルトはどうなっても良いけど奥さんと子供が可哀想なので何とか考えて直して欲しいですね。


兄クルトの前にヴェルが現れますが、ヴィルマが一緒って事は仲間になったのかな、常にお腹が空くので食費がばかにならない、都合よく押し付けられましたね。

ブランタークさんもいるけど実質パーティメンバーですね。

八男って、それはないでしょう!(アニメ)10話の展開や結末予想(考察)

クルト兄さんが死んだヴェルの資産を息子に譲渡する話に笑った瞬間、ヴェル登場って残念でしたね。

まだ、ヴェルはクルト兄さんに敵意は無いはずですが、死んで無かった事にがっかりしていると知ったら心変わりするかも知れません。

ブライヒレーダー辺境伯からの依頼も気になるし、ルックナー会計監査長が何やら仕掛けてきそうですよ。

実家を巻き込んだ事件が勃発し、まだまだ冒険者への夢は遠そうです。