はめふら(乙女ゲームの破滅フラグしかない~)

はめふら(アニメ)6話のネタバレ感想と7話の考察!カタリナの夏休みと前世の夢に出てきた隠しキャラは誰?

大人気アニメ「はめふら(乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった)」

6話を実際に視聴したみんなの感想と、次回(7話)のお話の展開を予測・考察してご紹介します!

はめふら(乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった)6話のあらすじからネタバレ感想まで暴露!

カタリナの夏休み回。いつものように畑仕事をしたり、お菓子を食べたり、木の下でお昼寝をしたりしてのんびり過ごしていた。

その後ジオルドの誘いで湖に行くことになったが、カタリナの案によりいつもの8人でいくこととなり、そこでボートに乗ったりお茶会をしたりして楽しんだ。

アスカルト兄妹と街に出て遊んだり、懇談パーティに出たりと夏休みを満喫したカタリナだったが、夏休み最終日になって宿題をほとんど終わらせていなかったというオチで終わった。

6話は丸々夏休み会だったが、安定のカタリナと仲間たちだった。あと、カタリナに対する周りの信頼の厚さを改めて実感した。

また、このアニメ全体に関する感想ではあるが、キャラがかっこよく可愛く、またキャラが独特であるため、見て飽きないのがこのアニメのいいところだと思う。

6話は、第5話の終わりでは神聖な学園の敷地に畑を作ったことで、母ミリディアナに長時間の説教を受けたはずなのに、冒頭から農婦姿と懲りてないだけでなく、破滅フラグが立たないようにジオルドに蛇の作り物を投げる無意味な練習を繰り返すカタリナには呆れてしまいます。

第6話では、カタリナ・クラエスの華麗なる夏休みと銘打って複数の短話を盛り込むだけでなく各キャラクターのカタリナに対する想いが随所に散りばめられており、カタリナは本当に愛されているなと思う一方でカタリナの男性キャラクターの心情を勘違いする鈍化さにはまいります。

カタリナは、「今だけでいい、君の側に居させてくれ」とストレートに本音をぶつけたニコルやピアノ曲「愛しい君に捧ぐ」を初めて披露したアランだけでなく、シリウスの想いもいつも通り勘違いしてしまうので「脳内会議」は何のためにあるのだと思ってしまいます。

今回は学校が夏休み期間に入った事で、幼少期のような雰囲気がありましたね。

キースはカタリナと二人きりで過ごし、昔の悪夢にうなされている場面とかもあって良かったです。なんだかんだとキース関連の破滅フラグは子供の頃に回避したわけですしね。

あとはキースの執念も凄いですね、その分だけ、婚約者であるジオルド王子が可哀そうといいますか。婚約者と二人で遊びに出掛けるぐらい、させてあげて欲しいですね。

気づけばキースどころかアランやマリアといったいつものメンバーが勢揃いしていましたし。挙句、ボートは婚約者のカタリナではなくキースで二人きりで乗るとか。この作品中、一番恵まれていないような気がします。

あと気になったのはメアリですね。まさかメアリの心にあんなダークな部分があったとは。アランが覚醒したらさらにややこしい事になりそうですし、メアリには頑張って欲しいですね。

今回の第6話はアニメオリジナルのストーリーが含まれており、原作にはない部分も多かったですがいわゆる「アニオリ回」でありながらこの後の話に繋がる部分や、伏線などがしっかりと敷かれていて、全体の構成としては良かったと思います。

私は原作を読んでいたので、今後の展開については知っているのですが、そのうえで、個人的には今回の話でソフィアの事について「過去にカタリナと買い物に行ったことがある気がする」といったような、ソフィアの正体が野猿(カタリナの前世)の友人「あっちゃん」の転生した姿であるということに対しての伏線が、原作よりもより丁寧に敷かれる形となっていたことはとても良い点だと思います。

また、湖に行くシーンでは、原作ではいなかったいつものメンバー(アラン、マリア他)が追加されており、ボート勝負の件などは、オリジナルでありながらも原作にありそうな雰囲気が出ており、とても面白かったです。

はめふら(乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった)7話の考察!

ここまでは順調に破滅フラグを回避しているカタリナであるが、このまま順調に進むとは思えないため次回あたりで何かの転機となるイベントが起こると考える。

その根拠として二つある。一つは、6話の終わりにカタリナが寝落ちしたシーンが出たのだが、その夢の中で現実のシーンが出てきていたこと。

もう一つは、これも6話の終わりで会長が何かを起こしそうな発言をしたこと。よって、次回はなにか破滅フラグに関するイベントが起こると考える。

カタリナ・クラエスの華麗なる夏休みその5では、生徒会長シリウスが取り巻き達を振り払いカタリナに話しかけたことにより、シリウスの取り巻き達のカタリナに対する怨嗟や嫉妬が真っ黒なオーラとして描かれていたので取り巻きと一悶着あるように思えます。

それ以上に、取り巻きがカタリナに危害を加えた事を知ったシリウスが本性を表すのではと考えています。

シリウスの正体は、ディーク家に怨嗟と復讐心を持つラファエル・ウォルトなのでカタリナに対して善良であっても、カタリナに危害を加える取り巻きに対して寛大でいられるはずがないので取り巻きにどのような処罰を与えるかが楽しみです。

夏休みの宿題を片付けている時、カタリナは居眠りをしてしまいました。その時に前世の夢をみていましたけど、その内容が今後どう影響していくか気になりますね。

ジオルド、アラン、キース、ニコルの男性四名はカタリナに惚れていますし、破滅フラグの大本であるマリアもカタリナに心を寄せているようです。

メアリは闇落ちしてますけど、ソフィアは自分がというよりニコルの応援をしてるだけ正攻法といった感じでしょうけど。

まあこんな感じで現在は安定しているわけですけど、前世の夢に出てきた隠しキャラは誰なのでしょうかね。

現在主要メンバー以外でめぼしい人物となると、生徒会長ぐらいしか思いつかないんですけどね。生徒会長が隠しキャラなのか、動き出したニコルがどう動くのか注目したいですね。

次回あたりでそろそろ、1人だけ特に話が進んでいないシリウスについての話を進めていくのではないかと思っています。

ですが、シリウス関連の話は他のキャラより長く、3話近くかかるのでは?と思っており、彼の過去について深く突っ込む話を1話、最終回もしくはその前あたりに挿入するとしても、まだもう1話分余ってしまうので、次回はまだそこまで場面を大きくは動かして来ないのでは、と思っています。

まだ次回予告が出ていない段階ではありますが、なので、まるまるもう1話、もしくは第7話の尺の半分程度は日常回に使うのではないかと個人的には予想しています。

そして、次回の終盤辺りから第8話にかけて、物語を大きく動かす起承転結で言うところの「転」になるのではないか、と個人的には予想しています。