邪神ちゃんドロップキック’2期

邪神ちゃんドロップキック2期(アニメ)6話のネタバレ感想と7話の考察!ポポロンのライブ熱狂とキョンキョンの名言にメデューサ達の料理

邪神ちゃんドロップキック2期(アニメ)6話のあらすじからネタバレ感想まで暴露!


場所は地下のライブハウス、そこではポポロンのライブによる熱狂が起きていました。ファンの熱狂もさることながらポポロンちゃんも大変輝いています。

舞台裏の楽屋に入ります。シールドがポポロンに使われています。何やらポポロンは腹黒いことを考えている様子です。思わずシールドのペコラもポポロンにクズといいます。

そんなやりとりをしてると楽屋に、ファンが押しかけます。色紙を描いてあげる神対応ぶりに流石ポポロンだと思いました。

天使も悪魔も関係ないというファンの発言に周囲の雰囲気が和みます。ポポロンは口先だけで人の良さが出ていたと感じるペコラ。自分もそう感じました。

場面は変わりキョンキョンへ、迷子の子を助けようとしたら不審者扱いされて凹むキョンキョン、人助けの大変さを味わいます。天使と悪魔が脳裏によぎります。

そんなことをしてると低学年をいじめる上級生を見つけます。注意するとからかわれ激情するキョンキョン、とてつもない力を発揮します。強すぎだと思いました。感謝されてホッコリします。

次の話はメデューサ達の料理の話、なかなか面白いコンビでした。作ったのは揚げ物、その過程で空想があったり、ブラックジョークがあったりとかなり楽しめました。

面白かったシーンはキョンシーの力を持つキョンキョンが、小学生くらいの子供達が、中学生くらいの男子に囲まれて脅されるのを助けた際にキレたシーンです。

きっかけはこの光景を見たキョンキョンが加害者の男子二人を叱ろうとしたら、その二人に来てる服のパンダ柄をバカにされたからです。


そこまでやるかと言わんばかりのタコ殴り振りに、笑いつつも、さらに放たれたキョンキョンの名言、死んじゃうんじゃないだよ、殺すんだよという、名言にさらに笑いました。

見た目の割に強すぎる言葉で、殴られてる中学生が逆にかわいそうになってきました。

最初はキョンキョン大丈夫かな、なんで心配した自分がバカらしいほどの、暴れっぷりにかなりのギャップを感じたのもよかった点です。

邪神ちゃんドロップキック2期(アニメ)7話の展開や結末予想(考察)


これまでの傾向を見ると、可愛いらしい見た目の人外のキャラクター達が再び人間の日常に紛れて化学反応を起こす様な気がします。

普段何気なく過ごしている日常ですが、そんな中に混ざるこのゆるキャラたち、普通の人ならピンチになるような局面でも、持ち前の能力を生かして、ゆるゆるした雰囲気に変えてしまいます。そのエネルギーは周囲を巻き込んで周囲を笑顔にするでしょう。

そんなキャラクターたちの日常回が次回も展開されると予想します。