かぐや様は告らせたい

かぐや様は告らせたい、感動の生徒会解散!果たしてその後の生徒会は?(原作の今後の展開も予想!)

テレビアニメ「かぐや様は告らせたい」で中心的に描かれている秀知院学園生徒会。

その生徒会解散のシーンはとても感動するものでした!

そのシーンの全貌は?そして、今後の生徒会はどうなるのか?原作を読んでる人も必見です!

かぐや様の生徒会解散のあらすじと感想

あらすじ


アニメでは2期3話原作では第59話で収録された回。

時期は9月。任期満了した生徒会の最後の活動である片付けをする白銀、かぐや、藤原、石上は、途中でたくさんの思い出の品を見つける。

フランス校との交流会の看板、神経衰弱で使ったイカサマトランプ、NGワードゲームのカード、コスプレ用のネコミミ、生徒から没収した不健全な雑誌、「とっとり鳥の助」の映画チケット……。

それぞれの脳裏に懐かしい記憶がよみがえり、話題は尽きることがなく、そして4人は生徒会室を後にする。

後にしたあと、すぐに立ち止まった藤原は涙を流し、かぐやも我慢しきれずに泣いてしまい、4人全員で生徒会室に礼をして去る。

その後かぐやの、白銀に会長に戻って欲しいという願いにより、白銀は生徒会選挙に立候補することになり、その後伊井野ミコの対峙することとなる。

結果は僅差で白金が勝利し、第68期生徒会はミコの加入を除けば、全く変わらないメンバーとなった。

感想

第67期生徒会解散のシーンは素直に感動し、藤原とかぐやの号泣シーンにはこちらの涙腺も崩壊してしまったが、やっぱ続けるんだとも思いました。

また、伊井野ミコの参戦によりさらに味が濃くなった生徒会をこれからも見られることが楽しみです!

かぐや様の今後の生徒会はどうなるのか?!(予想)

このようにして始まった第68期生徒会。今後の生徒会の予想について考察していこうと思います。

まず現時点で原作として描かれてる生徒会に関することは、「白銀とかぐやが付き合っている」ということです。

白銀のスタンフォード大学合格により時を急いだ二人は文化祭を機に急接近し(この時点でほぼ付き合ってる)、クリスマスを機に正式に付き合いました。

この現象はもはやタイトルの意味が無くなっていると言っても過言では無いと思ってしまいます。

しかし自分はこのタイトルは、これからの出来事の役割をまだ担っているとも思います。

関わるのは石上とミコとつばめ

原作では、石神がつばめに「LOVE」を抱き、つばめは石上に対して「LIKE」か「LOVE」かわからない好意を抱き、ミコは石上に「LOVE」らしき好意を抱いている点が窺えます。

つまり、石上は二人の女子から好意を抱かれているということが正確では無いがある程度窺えます。


ここからは予想ですが、自分はこの3人の誰かが誰かに告白をすると思います。そしてその時に「かぐや」がその告白に協力すると思います。

それはいうまでもなく「かぐや様は告らせたい」というタイトルが全てを物語っています。

本来は白銀に対して「かぐや様」は「告らせたい」ものであったのを、今度はこの3人に対して「かぐや様」は「誰か」を「誰か」に「告らせたい」となると思います。

もちろん結果も予想したいですが、最近の考察では巨大な二項対立が生じているため、あえて結果は予想しません笑。