かぐや様は告らせたい

かぐや様は告らせたいソーラン節 白金会長のソーラン節

かぐや様10話では、ソーラン節の練習の一環として、藤原書記と、白銀会長がダンスの猛特訓をしました。

藤原書記シロガネ会長にキレる!


藤原と白銀のタッグはバレーボール大会のときも互いに汗水を垂らして、藤原によるプロデュースを白銀が受けていました。

しかし今回のダンスはバレーボールの時のようにうまくはいきませんでした。

絶望的に踊りのセンスが白銀に無かったのです。あまりの出来なさに、流石の藤原も、思わず会長のポンコツと言いながらお手上げの意を示します。そして発狂しだすと、会長を置いてどっかに行ってしまいます

かぐや様参戦!藤原vsかぐや!白金の独特なソーラン節!


流石に藤原に負担をかけすぎたと反省をする白銀は自分の力だけでソーラン節の練習をします。

ソーラン節は漁師が網に魚をかけるイメージで行っていました。しかし中々イメージを体で表現できないでいる白銀、そんな時にかぐやが目の前に現れます。

かぐやは会長とボディタッチ出来ると、考えてウキウキした気分で、会長の元へ行きます。かぐやの踊りのアドバイスはかなり的確で会長もスムーズにプロセスを飲み込んで行きました。

順調に行くかと思われたそんな矢先、藤原書記が二人の前になんとも言えない態度で現れます。師匠である自分がいながら直ぐにかぐやに教えてもらっている会長に嫉妬している様子です。

顔はニコニコしていますが、体の動きは凶悪そのものなのも面白いです。そしてかぐやのアドバイスをことごとく否定します。流石サイコパス藤原です

負けじと反論するかぐや、しだいに会長争奪戦が始まりました。しばらくして落ち着くと、会長はソーラン節をマスターしていました。

かぐやと藤原に両腕を引っ張られたことによる動きを参考にしマスターしたというのが、また面白いところです。