かくしごと

かくしごと(アニメ)7話のネタバレ感想と8話の考察!

かくしごと(アニメ)7話のあらすじからネタバレ感想まで暴露!


犬を飼いたいと言い出す姫。父の中途半端な気持ちではよくないという言葉から姫はきちんと勉強をし、「犬の十戒」を覚える。「犬の十戒」に心打たれながらも犬を飼うべきか迷う父。姫の担任が犬を飼っていることを知り、勝手に姫はさみしいのだと思い込み犬を飼うことを姫に約束する。

姫と約束した父は犬の里親募集元へ連絡するもすでに募集は終了してしまう。そのことを姫に言い出せないうちに姫は犬を飼う近所の母親たちの会話を聞いてしまう。

母親がいない家では犬を飼うことは難しいと知る姫は父から里親募集が終了したと知るも二人暮らしの家では無理だからと諦めてしまう。

姫に犬を飼ってあげたい気持ちがむしろ大きくなった父の前に突然現れた黒のリムジン。謎の人物から犬を譲り受けた父は家に犬を連れて帰るのであった。

実はその謎の人物は姫の母親の父親であり、譲り受けた犬は母親の飼っていたの犬の子孫であった。

姫の祖父はアシスタントが倉庫から持ってきた画を描いた人物でもあったがどうやら姫の父親はその人物を快く思っていないようだ。

追い打ちをかけるように家にグランドピアノが送られてくる。迷惑そうにする父であるが、ピアノを弾く姫の姿にはご満悦だった。

犬やピアノを弾く姿、夕食を食べながら見たレシピ本など様々なものが受け継がれていく様を感慨深く感じる父であった。

そして、現在、鎌倉の家の近くに集まる姫のクラスメイト達。担任も現れ、意味深な言葉を告げるのであった。

かくしごと(アニメ)7話のみんなの感想と考察!


今回の注目ポイントは突然出てきた姫の祖父の存在かと思います。どうやら祖父も姫のことは大好きなようですが、姫の父は祖父を「くそみたいな人間」と罵ります。父と母の出会いや結婚まで、そして母が亡くなってしまうときなど、軋轢が生まれた経緯があるのではないかと予想します。

一方で犬やピアノは結局受け取ってしまうところを見るとどういうバランスの関係性なのかが気になるところです。

今後の展開にも大きくかかわってくる人物なのは間違いないでしょう。

かくしごと(アニメ)8話の展開や結末予想(考察)


担任が最後に告げた「良い話とと悪い話がひとつずつ」。まずはこれが気になるところですね。現在のシーンでは父が一度も出てきていないところが切ない展開をにおわせますが、単に漫画家だと姫にばれた父が逃げ回っているだけなのでは、、、とほんわか展開をどうしても願ってしまいます。