かくしごと

かくしごと(アニメ)8話のネタバレ感想と9話の考察!ペットの名前が「後藤ロク」?誕生会

ペットとして子犬を飼うことになった姫と後藤、早速二人で名前を決めることになります.

そこでいきなり決められない姫はとりあえずその子犬の名前をゴル(仮)と名付けることにしました。

それをあまり好まない後藤(仮)は漫画家としての経験上どうしても次第に名前に愛着が沸いてしまうようで結局その名前が正式に決まってしまうという現象が起きるのでした。

そんな経験をしている後藤は姫にペットの名前を正式に決めるよう勧めます。

かくしごと(アニメ)8話ネタバレ感想!最初の印象の大切さと記念日


姫は市役所職員の人との会話から、ペットの名前を、後藤ロクという名前にすることに決めます。

後日後藤の同僚はその話題でうけていました。その中で最初の印象はのちの印象に重要な影響を与えるという現象について、漫画の下書きの話に繋げていました。

最初の印象は根強く残り、それを超えることはなかなか難しい、そんなことを漫画の下書きと絡めていたのが前半のテーマでした。

雑誌が中途半端な周年を祝いだしたら、何か危機かもしれないという話があるようです。そんな話を同僚としていた帰り道、家に帰ると姫が隠し事をしているようでした。

それを指摘どうやら友達の誕生会の誘いがあったようでした。姫は自らの誕生会が開かれることに対して負い目がありました。後藤はそれに対して二人の誕生会と友達との誕生会2回の約束を行います。

後半のテーマは記念日でした。そこから違う時系列の姫に移ります。

かくしごと(アニメ)8話の感想と考察!後藤や姫の心理描写

巧みなキャラの心情描写!


後藤が姫を市役所に連れて行った意図について、(仮)をあまり好まない後藤、仮は漫画家としての経験上どうしても次第に名前に愛着が沸いてしまうようで、結局その名前が正式に決まってしまうということでした。確かに最初につけた名前は愛着沸きますね。

姫の勘違いで元からその名前がついているとしてつけられた名前後藤ロク、これは市役所職員がご登録といった際に、それが犬のデフォルト名と姫が勘違いしたことが原因のようです。

最初の印象はのちの印象に重要な影響を与えるという話、これは下書きにも言えるものの、これを破るのはなかなか難しいのだと、担当者のぶちぎれの様子からわかります。

姫が隠し事をしている場面、それを指摘するとブーメランを感じる後藤。かくしごとといえば後藤の専売特許で、まさに特大ブーメランだと思いました。

姫は自らの誕生会が開かれることに対して負い目がありました。後藤だけに負担を負わせたくなかったからです。それに対して後藤は絶対に開くよう言います。

祝いたくても祝えない時が来るかもしれないから、これは後藤の母や違う時系列の姫への伏線なのかもしれません。

現代の時系列の姫に移ります。今いる場所が後藤や母と一緒に暮らすはずだった家だと気づきます。そして墨田と五月は週関連載と子育ての両立はやはり難しいんだななんて後藤の話していました。

このことから後藤は未来で漫画のプロジェクト出張することになり姫は一人暮らしをすることになっているのだと考えられます。

かくしごと(アニメ)9話の展開や結末予想(考察)ロリコン回!

次回予告は年末進行と墨田のパーティーおねだりと漫画家は全員ロリコンであるという、後藤の指摘でした。

次回も後藤や姫を中心に、いろんなキャラクターの何気ない日常生活が描かれた後に、違う時系列の姫の伏線が張られるのだと考えます。