かくしごと

かくしごと(アニメ)9話のネタバレ感想と10話の考察!波乱のパーティー!

12月になりました。この時期は漫画家にとって試練の年末進行の時期です。編集部は年末年始を休むために締め切りが前倒しになります。

豪華な出版社のパーティーを盛大に楽しみたいため後藤プロのみんなはやる気が十分です。しかし上から今年のパーティーは中止になったことが明らかになりました。

浮足立つメンバーに後藤は中々それを伝えられずにいました。

かくしごと(アニメ)9話ネタバレ感想!年末進行を乗り越えろ!


12月といえばクリスマスです。後藤の家にもクリスマスツリーが飾られていました。

年末進行のモチベーションである豪華な出版社のパーティー、実は経費削減で編集から後藤に中止になったことが伝えられていました。しかし相変わらずそれを同僚に伝えられていない後藤、メンバーは相変わらず浮かれていました

面々が師走の話題からの、先生の呼び名の良さを感じて自分たちもパーティーでそれを味わえると感じていると、編集のサイコパスが発動し、面々にパーティー中止が知らされました。

屍のようになる後藤の同僚たち、モチベを上げるために出した案が別の出版社のパーティーに行くことでした。怒涛のパーティーを終えて後藤は姫の楽しかったという感想をもらって隠し事の決意をさらに固めるのでした。

かくしごと(アニメ)9話の感想と考察!出版社の豪華パーティ!

スパイを探せ!


年末進行モチベを上げるために出した案が別の出版社のパーティーに行くことでした。これがかなりの妙案だったらしく面々のモチベーションも上がりさらに姫もつれていくことができるようになります。

パーティー当日メンバーが集結します。パーティー会場での漫画家の見分け方は、きっちりしたスーツ姿につかれた意識が低そうな服装の人物というものでした。

女性作家の場合は年齢に不相応なかわいい服を着た人でした。編集が見つけた先には後藤と姫がいました。後藤につまみ出される編集、姫の手元には名刺が残りました。

それをみて姫は読モになんてなれないなと口ずさみます。そんなことはないといいつつ、漫画家の痕跡を消すために名刺を預かるとそこには次々に他の雑誌の名刺が出てきました。

姫はかなりのスカウトを受けていたようです。このパーティのやばさを察した後藤は場所を後にします。その途中編集の落ちた名刺がほかの参加者にばれて、スパイ騒ぎが始まります。追われる十丸院、snsにより顔もばれて完全包囲されていました。そこで変装でその場をしのぎに行きます。

しかし後藤が編集だと思われてつかまります。そこを知り合いのお偉いさんと知り合いで窮地を脱します。後藤の正体が姫にばれる珍しい回だった気がしますこれからも姫は後藤の正体に近ずいていくと考えられます。

かくしごと(アニメ)10話の展開や結末予想(考察)漫画家海外へ!

次回の予告は伊豆です。年末年始に海外に行く漫画家はくそだと後藤がしゃべっていることから、来週は後藤が海外に行くのではないかと考えることができます。

これは未来の時系列につながっていくのかもしれません