啄木鳥探偵處

啄木鳥探偵處 (アニメ)6話のネタバレ感想と話の考察!忍冬(すいかずら)

人気役者、橘乙次郎の常軌を逸した人形愛の為に起こってしまった今回の事件。

季久と泉若のお互いを思う気持ち故の悲しい結末でした。

啄木鳥探偵處【アニメ】6話のあらすじからネタバレ感想まで暴露!

乙次郎殺害の記事を読んでいる吉井の元へ、季久がやって来ます。泉若と言う男が逮捕されたと言う吉井に対し、泉若はそんなことはしない!と憤慨し机を叩く季久の左目は異様な輝きを放ちます。

依頼を受けた吉井と啄木は調査を開始し、2人は現場の乙次郎宅に向かうと、そこには彼が集めた多くの人形が。

その後、2人は活人形館へ金銀花を見に行来ます。

 

その夜、吉井と啄木が夕飯を共にしていると、吉井は館主が金銀花になりすまし殺人をしていると言い出します。啄木はその場にいた平井に、手紙を季久へ渡すよう頼みます。

手紙には傀儡館にくるようにと書かれていて、季久は短剣を持ち向かって行きます。

真犯人が傀儡館に来ると啄木は言い2人で出向き、啄木は季久が犯人だと吉井に諭します。そこへ自分が犯人だと気付いた2人を殺そうと、季久が入って来ます。

季久に斬りつけられそうになった所を、2人を尾行していた京助が「警察だ!」と言って季久を動揺させ、啄木と吉井は季久を取り押さえ助かります。

 

啄木鳥探偵處【アニメ】6話のみんなの感想と考察!

ミルクホールに集う皆のマドンナ的存在の、季久からの依頼ともあり、とても張り切る吉井。乙次郎の殺人事件について話していた際、吉井が犯人の泉若は捕まったと言うと、泉若は犯人ではない、と机を叩き憤りを露わにする季久の左目が異様な輝きかたをします。


最後に啄木の推理でわかるのですが、彼女の左目は義眼でした。殺された乙次郎は人形に異様なまでの執着心があり性癖があったとのことで、多くの人形を収集していました。


人形をあまりに愛する乙次郎は、館長にお金を支払い、後輩の泉若に金銀花を夜に自宅にまで運ばせていたそうです。そして、義眼を持つ季久は最高の誂え物となってしまい乙次郎殺人に及ぶという、残念な結果になってしまします。


季久は殺人に及ぶ前に相談する相手はいなかったのでしょうか?むしろ、泉若に相談し助けを求めていればあんな悲劇は起こらず、泉若と相思相愛で幸せに生きると言う選択肢もあったのではないかと非常に悔やまれる展開でした。

啄木鳥探偵處【アニメ】7話の展開や結末予想(考察)

季久は逮捕され泉若は出所した様ですがその後、泉若は彼女を待ち続けるのでしょうか?ミルクホールで皆に愛されていた季久さんは登場するのでしょうか?また何かの形で事件に関わって登場してほしいと思います。