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LISTENERS(アニメ)8話のネタバレ感想と9話の考察!伏線回収回!

ミミナシの町である、ロズの町から旅立ったエコオ達ですが、そのさなか突然現れた青年将校にミュウがプリンセスと呼ばれます。

その正体は世界の中心ロンディニウムのカウンシル部隊の隊長トミーでした。

そしてトミーの指名によりミュウは、聖なる夜に披露される舞台の主演女優になるのでした。

LISTENERS(アニメ)8話ネタバレ感想!ミミナシ戦の最前戦都市ロンディニウム!


ロンディニウムに入るエコオ達、そこは、ミミナシとの戦いの最前線であり、あまたのイクイップメントが配備されていました。

トミーの部谷でミュウがジミの妹であることが明かされます。

ミュウがジミについての質問を投げかけると、元帥が登場します。元帥はジミの最後の戦いを見ていました。

ジミは元帥たちが考案した作戦、プロジェクトフリーダムの切り札でした。しかし戦闘中、姿を消してしまいます。

そこでジミを復活させるためにその場面を描写した劇を上映しようというのでした。その主演にミュウは最適だったわけです。ジミに会うためにこれに乗るミュウ、エコオとともにこの街に滞在することになります。

そして劇当日になりました。しかしトミーの狙いはミュウをジミ復活の駒とすることでした。手筈通り進み、暴走したミュウはまるであのプロジェクトフリーダムのようでした。そして前回の場面につながるわけです。

LISTENERS(アニメ)8話の感想と考察!ジミとミュウの正体、トニーの思惑

伏線回収!重要な回です。


ロンディニウムはミミナシとの戦いの最前線であり、あまたのイクイップメントが配備されていました。

トニーは世界の中心ロンディニウムのカウンシル部隊の隊長です。そしてミュウがジミの妹であることをミュウに明かします。

そしてフェスの後に姿を消したジミについて、その後姿を消したことに対して元帥とともに把握していました。ジミは元帥たちが考案した作戦、プロジェクトフリーダムの切り札でした。

ミミナシ大群の中でさえ優勢の強さを誇るジミですが、途中で謎の黒いもやに誘われ姿を消してしまったそうです。

この時ジミの心情について物語後半で明らかになります。ジミはミミナシの群れと対峙してる最中、自分もミミナシであると確信します。

その正体は人間そして祈手として見いだされたミミナシでした。おそらくそれを知ったジミはミミナシの世界に帰ったのだと考えられます。

同時期、ミュウの走馬灯では今まで出会った人物の言葉が映し出されます。自分の正体は何なのかに関する言葉、ジミの感じていた孤独感と同じものを感じていることから、ミュウもジミと同じミミナシではないかと考えられます。

トミーの狙いはミュウをジミ復活の駒とすることでした。その思惑の中でかつてある男は愛こそは全てだといったが愛は全てを支配するというトニー。

すべては愛の命ずるままといっていることから、トニーは誰かとの愛を感じていたが、それが歪曲した方向に肥大化してこのような行動に出たのであると考えられます。そして精神状態は野望に取りつかれて、正常ではない状態な気がします。

LISTENERS(アニメ)9話の展開や結末予想(考察)ミュウ奪還作戦!

トニーの策略により、かつてのジミの暴走時のようになってしまったミュウ、トニーのミミナシ掃討作戦のカギとして使われると予想します。

そんなミュウを見て必ずエコオは止めに行くと思います。同じ場所に滞在していたニルと協力してトニーの野望を打ち砕いてほしいです