波よ聞いてくれ

波よ聞いてくれ ミナレの由来は愛人にある?それともアイヌ語??

TVアニメ絶賛放送中「波よ聞いてくれ」第8話にてミナレの名前の由来が明かされます。

どこまで本当かわかりませんが、笑わせにきている由来や、意味深な由来もありました。

そんな由来の紹介と可能性が高い由来を考察したいと思います。

由来候補

週刊誌の見出し説

名前付の参考本を買いに行った先の週刊誌の見出しにあった、

「美熟女」と書かれた文字を「美熟(みなれ)」と読んだことからミナレになった。

愛人の名前説

ミナレ父は、ミナレが生まれる前に3人の愛人と付き合っていたようです。

愛人達の名前は、「ミチル」・「ナツコ」・「レイコ」といい、別れる時に全員から、

名前の1文字を使って欲しい。」と言われて思いついた名前が、頭文字をつなげてミナレになった。

アイヌ語説

麻籐の回想に出てきた、シセル光明がアイヌ語の資料を眺めながら、

もし自分に子供ができたらこんな名前をつけるかもしれない。

笑わせる(ミナ・レ)」と話します。

ミナレ父はこのアイヌ語を知っていて、ミナレとつけた。

考察


正直なところ、とても口が達者なミナレ父なので、全部ウソという事も考えられます(笑)

無いとは思いたいですが…。

美熟説や、愛人説はあって欲しいですが流石にネタだと思います。

よく考えられている話で、まさにミナレはこの父の子なのだと思い知らされます。

以前ミナレ父は、「どんな仕事に就いてもいい周りから笑われる人間になれ、それが一番大切」とミナレに話したことがあります。

これは、麻籐の回想シーンに出てきたシセル光明も「自分が恥をかいて起こる笑いが一番尊いよ。」と同じようなことを話しています。

麻籐も以前ミナレに、シセル光明に似ていると話したこともあります。

これらを総合して考えると、ミナレ父・シセル光明・麻籐には関係性があると推測出来ます。

結果、ミナレの由来はアイヌ語の『笑わせる(ミナ・レ)』が確実だと思います。

まとめ


名は体を表すといいますが、ミナレはまさにそのとおりです!

本人は全く狙ってやっていませんが、自分の身を削り笑いを取っています

名前の由来の伏線を一話からしっかり忍ばせて置きながら、笑いもしかっり取りに来ているので作者のこだわりを感じます。

さらに舞台が北海道ということで、アイヌ語を織り交ぜてくるあたりにも、こだわりを感じさせます。

第8話は「波よ聞いてれ」笑える名シーン上位に入る作品間違いないです。

なぜならこの作品のすべてが詰まっていると言っても過言ではないと思っています。

また、笑わずには絶対いられない作品に仕上がっていますので、気持ちが落ちているときなどにはおすすめの作品です。