プランダラ

プランダラ(アニメ)19話ネタバレ感想20話の考察!過去からの帰還!

現代に戻ってきた陽菜達、陽菜は直ぐに、リヒトーのもとに行きます。

すべてを知った陽菜は自らの体験してきた過去の記憶を背負い、リヒトーに対して300年前の続きをしようと、ある意味すべてをさらけだして言うのでした。

プランダラ(アニメ)19話ネタバレ感想!リヒトーと陽菜とナナの関係


陽菜の発言に対するリヒトーの返答はノーでした。それに不服だった陽菜は、酒におぼれて酔っ払いリヒトーを襲います。その様子を見ていてナナはリヒトーは陽菜を本当に大切に扱っているといいます。

陽菜と戯れているリヒトーをいきなり殴りつけるジェイル、そしてタブレットを見せます。そこにはリヒトーの嫁になると告白した過去のナナの様子が映されていました。

その後一言もナナと言葉を発さないリヒトーの様子が記録されていました。徐々にきもちを開くと思われましたが、ナナを見るたびに戦争の記憶がよみがえり、ナナは救えないリヒトーに悲痛な叫びを動画として記録していました。

その様子にリヒトーは思わず抱擁してナナに対する気持ちの表現の仕方がわからなかったと発言しました。

ナナに対する感謝は本物で、300年もの付き添い、今のリヒトーがあるのはナナのお陰でだったと感謝を表現するのでした。

プランダラ(アニメ)19話の感想と考察!それぞれの思い!

それぞれの心理描写


冒頭から仲間の帰還の祝杯代わりに、ナナは祝杯をあげます。

いまいち盛り上がりに欠ける面々、この場面直接語られてはいませんが、やはりあんな悲惨な過去を見た後なので、そうやすやすと騒ぐことはできなかったのでしょう。

またナナについての過去が明らかになり、それは300年もの、とてつもない期間をリヒトーの付き添いとして匿っていました。そんなことがわかり、ナナの振る舞いが空元気のようにしか、感じられなかったのだと感じました。

ナナもそんな空元気を、ジェイルに指摘されて少し本心を出していました。本当はリヒトーと恋人になりたい、しかしそれは仮面を外した原因が陽菜であるため叶わない、そんな気持ちの本心を突かれて思わず涙を流してしまいした。

それを見たジェイル達は、このままではナナが報われないと確信し、リヒトーの気持ちをタブレットを使い吐き出させたのです。二人の本心は300年の時を得て明かされたのでした。

一方陽菜とリヒトーについてです。陽菜はリヒトーが自分を一人前の女とは認めてくれないことに悔しさを感じていました。一方リヒトーにとって陽菜はそれ以上の大切な何かなのでした。

そして最後のシーンでリヒトーが陽菜の母の名ツキナ・ファローを知っていたことが明らかになります。これからの展開で二人の関係はさらに細かく明らかになってきそうです。

プランダラ(アニメ)20話の展開や結末予想(考察)再び始動する現代編!

次回予告ではジェイルとリヒトーが額に血を流しながらにらみ合っています。

また一波乱ありそうな予感がします。またシュメルマンや道安といったキャラがいたため、現代でもこの二人が何かしら干渉してきそうな気がします。

現代に戻ってきて二話目、謎がさらに明らかになってきそうです