プランダラ

プランダラ(アニメ)20話のネタバレ感想と21話の考察!明かされる陽菜の謎!

陽菜は積極的にリヒトーに好意を寄せて詰め寄っていきます。

はぐらかしていくものの押しに負けて陽菜の持つパロットと彼女の両親について明らかにしていきます

一方王立軍にも動きがあり各地の対象たちが招集され始めました。

プランダラ(アニメ)20話ネタバレ感想!リヒトーが明かす秘密!


陽菜の母ツキナはリヒトーの幼馴染でした。陽菜に声をかけたのも容姿が似ていたからでした。さらにツキナは300年前のリヒトーと同じ人間でした。

そしてオリジナルバレットも彼女がシュメルマンから持ち出しました。陽菜がツキナから探せと言われている撃墜王はリヒトーではなく過去にリヒトーが殺した時風でした。

つまり陽菜の父は時風です。衝撃の真実を告げて、リヒトーは軍との戦争をしに行きます。同時期、酒に持った睡眠薬が一向に聞き始めて陽菜達は意識を失います。

しかしジェイルはそれを見抜いていたようでリヒトーと対面します。軍の上層部に利用されたAクラスのメンバーの笑顔を胸に静かな怒りを表すリヒトー、一方ジェイルは貴様など俺たちの軍に足元にも及ばないと自分の立ち位置を再確認します。

お互いの目的を再確認しその場を後にしました。先に向かったリヒトーは道安に遭遇しました。撃墜王となった道安は想像以上の実力で苦戦を強いられそうです。

プランダラ(アニメ)20話の感想と考察!現代のシュメルマンの思惑!

過去編のシュメルマンとは雰囲気が違う。


陽菜が持っていたオリジナルバレットはアルシムへの投票権です。その効果は7つすべて集めればこの世の摂理をすべて操れることができる、アルシアの最高機密でした。

シュメルマンのもとにあるはずのオリジナルバロット、それがなぜ陽菜のもとにあるのか、それができるのはツキナのみでした。場面は現代のシュメルマンへ、陽菜のもとのバロットはシュメルマンの計画通りでした。

その狙いはリヒトーに守るものを作らせて、殲滅の撃墜王として完璧な状態で自らのもとへ来させることでした。これを聞いているとシュメルマンは完全にリヒトーの敵です。

過去へのシュメルマンはリヒトーたちを守るために命を懸けた、味方サイドのはずでした。長い年月がかけられた間にシュメルマンとリヒトーの間に何かしらの変化が現れたのだと感じます。

そしてリヒトーのもとにけしかけた道安、撃墜王手術は完成されていて、さらに強力な撃墜王をリヒトーの動機から作り出しているのではと考えられます。

一方軍では特務によるアルシアに対しての暗躍が始まっていました。揺れる重鎮たちをアレクサンドロスが止めにかかります。

アレクサンドロスは過去編で大尉とジェイルが対面した際に彼への面影を感じていたことから大尉と同一人物と考えられます。そして周りの重鎮たちもかなりの強さを誇っていそうです。

そして特務とは何者なのか。予想だとシュメルマンが何かとかかわってそうです。

プランダラ(アニメ)21話の展開や結末予想(考察)VS道安戦!


道安対リヒトーの戦いが繰り広げられそうです。

過去編で、同期の中でもかなり嫌な奴だった道安がまさかの撃墜王として再登場しました。しかもかなり強い様子なので最悪ですね。

道安の能力は重力で、移動速度を得意とするリヒトーには難敵です。道安攻略が次回の肝になりそうです。