プリコネ(プリンセスコネクトRe:Dive)

プリコネ (アニメ)7話のネタバレ感想と8話の考察!ハツネ とシオリの絆と騎士君の変化!

森の中でシャドウと接触しやられてしまったエリザベスパーク一同。その中でシオリはシャドウに身体を飲み込まれてしまう。

一方でペコリーヌたちと一緒にいたハツネはシオリを助けるべく、シャドウと戦うことに。

果たしてシャドウに飲み込まれたシオリは助かるのか?

プリコネ (プリンセスコネクトRe:Dive)【アニメ】7話のあらすじからネタバレストーリーまで暴露!


冒頭でシオリとハツネの過去の話が登場し、そこでシオリは苦しそうに寝込んでいた。

そして現在。ハツネはペコリーヌたちと出会い、シオリと会えることを楽しみにしていると話した矢先、エリザベスパークのリン、マヒル、リマが大怪我をした状態で運ばれてくる。

シオリに危険が及んでいることを知ったハツネたちは助けるべく、森の中へと向かって行った。

一方でカイザーインサイトの作戦を知って自分の立場に悩むキャルにペコリーヌは無意識の励ましをし、二人もシャドウ討伐へと向かう。

その後、最強のクリスティーナとの戦闘となり苦戦を強いられるハツネたちであったが、ユウキのプリンセスナイトの力によりなんとか引き分けに持ち込み、シャドウに飲み込まれたシオリを助けることに成功して7話は終了した

プリコネ (プリンセスコネクトRe:Dive)【アニメ】7話の感想と考察!


【ハツネとシオリの絆】
7話でこの姉妹の並々ならぬ絆が存分に披露されていました。

シオリにはもともと持病がありなかなか激しい運動ができなかったものの、趣味の読書をすることでハツネと遊んでいたりしていました。

一方でそんなシオリのことを心配しつつも支えていってきたハツネは、誰の目から見ても立派で素晴らしい姉であると感じました。

【キャルの葛藤】
7話の途中で、キャルがペコリーヌたちから離れて一人になるシーンがありました。

キャルはもともとカイザーインサイトの命令でペコリーヌとユウキの監視を任されていた身であり、今回の騒動がカイザーインサイトによるものであると悟ったキャルは、どちら側につくか迷いました。

しかし、ペコリーヌの何気ない一言で覚悟を決めたキャルはペコリーヌ側で戦うことを決め、シャドウ討伐を果たしました。

この一件について、ペコリーヌの言葉があったものの、キャルは自分の意思で行動をしたという大きな一歩を踏み出しました。

これからキャルがどのようなアクションを起こすのか楽しみです!

【プリンセスナイトの力】
ハツネたちはシオリ救出の途中でクリスティーナと出会い、一方的にやられてしまいます。

そしてその途中で気を失った主人公ユウキは再び最初の場所に戻ってしまいますが(夢みたいなもの)、そこでユウキは、アメスのおかげで自分の本来の姿であるプリンセスナイトの力を思い出し、ハツネたちの窮地を救います。

この一件で気になったことは、主人公ユウキに過去の記憶があり、その過去にもプリンセスナイトの力を発揮していたということです。

この話は前作の話なのですが、これからも主人公ユウキに関する様々な秘密が明かされていくと思います。

プリコネ (プリンセスコネクトRe:Dive)【アニメ】8話の展開や結末予想(考察)

8話はリトルリリカルの3人が登場するということで、3人の可愛いシーンであったり、また美食殿を中心としたギャグ要素強めのストーリーとなると思います。

またそれ以外にも、カイザーインサイトの動向に関することやこの世界の秘密などのシリアスな面も明かされていくと思います。

どちらにしても、次回も楽しみです!