社長、バトルの時間です!

社長、バトルの時間です!(アニメ)の6話のネタバレ感想と7話の考察!社畜には福利厚生⁉そして父の遺産と大型門と女神!

「社長、バトルの時間です!」6話のあらすじ

マリカを新入社員に迎え、新パーティーでダンジョンへ向かうことになります。

目的は大量のレアアースを確保することです。

しかし、奇妙な機械化ダンジョンには様々なトラップや、観たこともないマジューが襲ってきます。

お決まりのボスマジューが現れ、アカリとマリカが攻撃を受けてしまいます。

すると2人に異変が….⁉

「社長、バトルの時間です!」6話のネタバレストーリー

機械化ダンジョン攻略

パシられた社長が契約書を持ってきたことで、マリカの入社が正式に認められます。

新入社員を迎え、気持ちを高めるために「希望ファイトー!」の掛け声をかけます。

準備万端のキボウカンパニーのメンバーは、機械化されたダンジョン攻略へ向かいます。

ミナトは機械化していることは、バグなのではいないかと考えているようです。

インペリアル社のスバルに出会います。

安易な調査をして失敗すると信用を失います。」とのことで、今回は見送ることにしたようです。

ダンジョンを進んでいくと、ミナトがお約束の床トラップを踏んでしまいます。

後ろから巨大な鉄球が転がり、落とし穴も出現し、左右の壁も迫ってきて、滑り台から下に落ちていきます。

落ちた先を進むと、まるで工場のようなところにたどり着きます。

しばらく散策しているとアカリの叫び声が聞こえます。

叫び声の原因は大量のレアアースを発見したためでした。

機械マジューとの戦闘

機械マジューが現れましたが、軽く倒してしまいます。

ミナトは「ライバーさんが大けがをしたのにこれで終わりの訳がない。」といいます。

予想通りにボスらしきマジューが出現し、倒したはずのマジューが復活します。

「残業…残業…。」「休日出勤…休日出勤…。」といいながら襲ってきます。

倒してもすぐに復活します。

とうとうアカリとマリカが攻撃を受けてしまいます


すると、「休日出勤…リストラ…。」とひどい顔になりながらつぶやき始めます。

ミナトは「攻撃を受けると社畜になってしまう!」と言い切ります。

そして、対処法も思いついたようです。

マコトに部下らしきマジューに回復魔法をかけるよう指示し、上司らしきマジューに1人で向かっていきます。

回復魔法を受けた部下マジューは動きが止まります。

なぜなら使い倒されることに慣れているため、福利厚生が与えられると混乱するようです。

その隙に、上司マジューをユトリアが倒します。

上司が倒れたことで部下も倒れ、勝利します

父の遺産と大型門と女神

ダンジョンから無事に会社に戻りますが、社畜について考え暗くなります。

気分を変えてレアアースを換金しに行くことになります。

そして、念願の相続税を支払うことができ、遺産を手に入れます

遺産には武器屋防具などがあり、さらに映写機を見つけます。

そこにはミナトの父が映ります。

ミナトの父は、「遺産は試験のために寄贈した。

これを観ているときは、おれは大型門いるはずだ。異変が起きていてこのままだとゲートピア時代がやばくなるため、原因を調べている。

カンパニーの経営が軌道に乗ったらお前らも追ってこい。」と告げます。

他にも何かないかと探していると、社員との集合写真を見つけます。

社員は家族だ。」と言っていたと、ミナトは言います。

いい雰囲気でしたが、大量のセクシー写真がでてきて女性陣はジト目で幻滅します。

これからはカンパニーの経営と父の捜索を同時におこなう事を決めます。

しかし、大型門は厳重に管理されていて難しいはず、そこで『女神様』に依頼してみるのはどうかとガイドさんが提案します。

キラクリを集めて呼び出すとなんでも願いを叶えてくれます。

そのためには相続性の5倍かかります。

それを聞いた、ミナトは倒れこみます

6話感想

今回の話は現代の闇を観たようでとても面白かったです。

『社畜』はバッドステータスだったとは驚きです(笑)

上司がいなくなれば部下も動けなくなるとはまさにブラック企業そのものだと思います。

アカリとマリカが攻撃を受けたあとの顔がやば過ぎです!社畜とはこんな顔になってしまうとは恐ろしいことです。

相続税も支払われて遺産も手に入れたのに、またお金が必要というこのリアルさ!

異世界のはずが身近に感じることが多く、とても共感できます。

7話の展開予想

女神様にお願いするためにキラクリ探索をしていくことは確定しています。

新しいダンジョン捜索、ほかにも出現しているという機械化ダンジョン捜索がメインになり、インペリアル社のスバルとの共闘の話が出てくるのではないかと思います。

大型門へ繋がるように新キャラが登場し、過去の話が始まっていくこともあると思います。

オチはいつものミナトで締めて欲しいと思います。

まとめ・今後の考察

6話は最終回といってもいいぐらいきれいに終わっていたと思います。

まさに前半終了!いざ後半戦へ!という感じがします。

そして終わりに向かって話が進んできています。

間違いなく大型門が最終イベントになり、今まではなかったシリアス部分が出てくるのではないでしょうか。

ミナトの前の会社の話がまだ明かされていませんが、今回の機械マジュー対処の手際の良さは関係があるのではないかと思います。

噂では大手の優秀社員だった言われていたことから、ブラック企業経験者で社畜状態だったのだと思います。

そんな状況を悲しんだミナト父は、キボウカンパニーから離れ、ミナトに世襲させようと計画していたことなのかもしれません。

もしくはすべて、ガイドさんが仕組んだことかもしれません。

あと6話分の後半戦も楽しみたいです。