白猫プロジェクトZEROCHRONICLE

白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE(アニメ)8話のネタバレ感想と9話の考察!白と黒の盟約!

アデルと闇の王子は黒の王国に変えることになりました。

アイリスは白と黒の平和的な均衡を信じて、通商の盟約を結ぼうとしていました。

騎士団長ファイオスともすっかり打ち解けた黒の王国筆頭の二人、アイリスに対する最後の挨拶をし王宮に向かうのでした。

白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE(アニメ)8話ネタバレ感想!通商盟約当日の波乱。


アイリスと対面したふたりは通商の盟約を結びます。親書をわたしこれで白と黒が互いに手を取り合うそんな雰囲気が漂う中、アデルは口を開きます。

黒の王国と白の王国の格差この理の理不尽さ主張、その瞬間瞬く間に変身をしアイリスに襲い掛かります。闇の王子はアデルを引き裂きます。

黒と白の信頼は一気に破綻、闇の王子は牢屋に幽閉されます。自分はいったい何をしたかったのかと思い悩む、自らの伝えるべきことはなんなのかそんなことを考えていると、白の猫の誘いを受けます。

その先にはアイリスがいました。世界の難しさに嘆くアイリスに闇の王子は黒も白も守るアイリスを支えて、守ることを決断します。二人の道は険しいですが二人の決意はより固くなります

白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE(アニメ)8話の感想と考察!白と黒の王国が手を取り合う日は来るのか?

理想を実現するのは難しい。


ここ数話でアイリスと闇の王子の健闘により、互いに友好関係にあることを証明する親書作成まであと一歩というところで、アデルがアイリスを襲いました

ファイオスと案だけ仲がよさそうにしていたアデルの変貌ぶりにかなり驚きました。ファイネス自身もかなり取り乱し、自らの愚かさを悔います。

しかしシーマたちの協力のもとアイリスの守護という堅い意志を再確認し何とかコンディションを持ち直します。その様子を見てファイネスたちは使命を全うし未来はテオに託す気がしました。

闇の王の回想からして、おそらくアデルは黒の王国の上層部から、アイリス暗殺名を受けていたと考えられます。つまり黒の王国側は元から有効な関係など結ぶ気がなかったということがわかります。

アデルのセリフから、黒の王国の民はかなり劣悪な環境に置かれていることがわかります。一方で白の王国はかなり裕福な生活を送っている様子です。アデルの憎悪も当然といえました。

しかしそれは理として当然のことだと主張するアイリス。ここら辺の理不尽な理の改善が今後の二つの王国の関係を良好なものとするのに必須になってきそうです。

ただその間に両国に潜む権力者の存在が弊害になってきそうな気がします。いずれにしてもアイリスと闇の王子の願う道はかなり厳しい道になりそうです。

白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE(アニメ)9話の展開や結末予想(考察)アイリスと闇の王子の運命はいかに?


白の王国と黒の王国、本来ならバールに対して協力して立ち向かうべきであるという考えのもと、ここ数話で親睦を深めてきました。

しかしここにきてアデルの反乱によりそれは破綻します。なおも協力をしようとするアイリスと王子、これから先に二人にはさらなる困難が待ち受けていそうな気がします。