イエスタデイをうたって

イエスタディを歌って相関図 愛とは何ぞや

イエスタディを歌ってのテーマは愛とは何ぞやです。まだすべて完結していませんが、これまでの話で、かなり愛について奮闘して、思い悩む人物の様子が描かれていました。

主な相関関係は陸生、晴、榀子です。

睦生と晴の互いの印象


陸生にとっての晴はたびたび自分にちょっかい出してくる、ちょっとミステリアスな少女です

かなり神出鬼没でいきなり現れます。そして元気な様子で話しかけてきます。その様子を見てどこか憎めずに、かなり心配して送り向かいなどもする間柄です。

また食事をおごったりしたりもします。なんだかんだすごい可愛がっている様子です。晴にとっての陸生の印象は。自分が思いを寄せる相手で、できるだけ一緒にいたいです。

その動機はまだ明らかになっていないので今後の展開に期待です。

睦生と榀子の互いの印象


陸生にとって榀子は大学時代から自分が好きだった存在です。

そんな榀子が自分の近くに引っ越してきて、大変舞い上がっていました。

しかしいろいろ複雑な事情があり、恋愛には発展しなかったのですが、最近は二人の距離はかなり接近しています。しかし途中でセーブをかけてしまう陸生なのでした。

一方で榀子は陸生のことはいろいろ頼りになる人でした。身内である浪との、過去にあった家族の出来ごとによるいざこざで、メンタルが揺れ動いた際にいろいろと助けてもらっていました。

そして回を増すごとに榀子にとって睦生はかなり身近な人になっていました。最新話では二人で誕生日会に行ったりかなりいい関係になっています。

三角関係が発生する。


陸生はなかなか難しい立ち位置に立たされています

榀子も晴も大切な人です。しかし恋人にするなら、片方を選ばなければなりません。

最新話でも榀子とかなり接近してパーティーを楽しんでいたものの、晴が一人でいて視聴者から見てもかわいそうでした。

本作品のテーマである愛とは何ぞやを見つけて、三人が幸せになれる展開を希望します。