イエスタデイをうたって

イエスタデイをうたって(アニメ)7話ネタバレ感想と8話の考察!浪の成長に戸惑う榀子

場面は居酒屋、晴の怒涛の注文にドン引きをする睦生、しかも睦生がおごりのようでした。

一方で浪はそろそろ受験を意識しなくてはならないシーズンになってきました。予備校の 仲間としゃべっています。人間関係の悩みや将来について語り合っていました。

イエスタデイをうたって(アニメ)7話のあらすじからネタバレ!恋は進展していく

浪は榀子にどこか一緒に遊びに行こうと誘います。しかし相変わらずマイペースに仕事に 打ち込む榀子、それを見て浪は気持ちをあらわにします。

喧嘩をして、落ち込んでいると榀子は睦生に出会います。成⾧した浪との距離の取り方に惑っている榀子に対して、睦生はそんなに心配する必要はないといいます。

かく言う睦生も仕事と恋愛の関連性について日常生活で、悩んでいました。

事態は進展し、浪と一緒にいて今回榀子は珍しく取り乱します。 幼いころのユウと浪を重ねてしまいまったようでした。その様子を見て浪は優しく抱擁します。

しかしその場を立ち去る榀子、睦に出会います。帰り際に自らの行いの動機を言葉にします。今までの自分は答えを出さなくていいように、言い訳をユウに求めていたようでし た。思いのたけを話した榀子は最後に睦生への好意を告白します。

イエスタデイをうたって(アニメ)7話の感想と考察!複雑な人間関係

浪や睦生に対する思いにより揺れ動く榀子について


今回は榀子の心理描写がかなり深く掘り下げられていました。

先ずは浪が、どこか一緒に遊びに行こうと誘いに来たシーン。しかし相変わらずマイペースに仕事に打ち込む榀子、それを見て浪は気持ちをあらわにします。どうやら浪は榀子に大人扱いされたいようでした。

急いでストイックに頑張ってたのもいち早く榀子に認めてもらいたいがための行動でした。 しかしそれをわかっていても成⾧していく浪との接し方がわからないでいるのが榀子でし た。

それがわかるのは次の榀子と睦生が話している場面です。浪と榀子についての話で、成⾧した浪との距離の取り方に戸惑っているといっていました。

時間がたちお互いの意見がまとまったようで浪とはすぐ仲直りしました。しかしこれは浪との違和感が解消されたわけではありませんでした。

それが募った結果次のような場面になります。普段通り榀子は浪と過ごしているとふとした ことがきっかけになり、取り乱します。

浪の動作に幼いころのユウとを重ねてしまったようでした。やはりこれがネックになっていたようでした。その様子を見て浪は優しく抱擁します。しかしその場を立ち去る榀子その行動の原理は次の場面で明らかになります。

逃げた先には睦がいました。かなり神経をすり減らした榀子は、帰り際に自らの行いの動機を言葉にします。今までの自分は答えを出さなくていいように、言い訳の口実をユウに求めていたようでした。そしてその言い訳とは。浪から逃げたのも、これが原因だと考えられます。

また自分にはリードが欲しいという榀子、あとは睦生による強引なリードで恋愛は一気に展しそうです。

イエスタデイをうたって(アニメ)8話の展開や結末予想(考察)榀子の告白に睦生はどう答えるのか?

好意を示した榀子に睦生はどう答えを示すか、になりそうです。同 じ対抗馬である晴や浪の動向も気になるところです。

いずれにしろ今までの人間関係に大きな変化起きそうな波乱の展開になりそうです。