イエスタデイをうたって

イエスタデイをうたって(アニメ)8話のネタバレ感想と9話の考察!じわじわと変わる状況!

睦生への思いをなかなか表現できないでいた榀子は、同僚に悩みを聞いてもらい、背中を押してもらうことになります。

一方榀子との関係が進展し始めたにもかかわらず素直に喜べなかった睦生は写真のスタジオの仕事に没頭していました。

晴はというとそのことを知らず普段通りに睦生に会いに行っていました。

そして睦生が正社員になり三人はなかなか会えなくなったってい来ました。

イエスタデイをうたって(アニメ)8話ネタバレ感想!控えめな三角関係!


前回榀子が告白をちらつかせてアパートの近くまで睦が見送ったものの、結局アパートの近くまで来ただけで二人は別れました。その後はそれぞれの知人との反省会が始まります。


睦生と榀子の恋愛の疎さが伺えます。二人とも知人からかなりのダメ出しをくらっていました。一方晴は普段通り睦生に会いに行っていました。

三人の何気ない日常の中、睦生が正社員になります。それから三人はまったく会わなくなりました。それぞれ何とも言えない歯がゆさがあるようです。

しばらくして睦生の家の近くを榀子が訪ねます。睦生と久しぶりに出くわす榀子、そこでは久しぶりの何気ない会話が起きます。

続いて晴と会う睦生、環境の変化で会う機会が減り無理して会う必要はないといいます。すると以後気を付けるといいその場を晴は去ります。

イエスタデイをうたって(アニメ)8話の感想と考察!それぞれの恋愛進展分析!

榀子、陸生、晴の心情変化!


榀子は前回睦生に思いを寄せていることを表に出しました。

しかしそれは、ある意味の気持ちの取り乱しが起こした勢いというものな気がします。

我に返った榀子はアプローチが控えめに収まっていきます。そして恋愛に疎いためアップローチの仕方がぎこちないです。

しかし時々、勢いがつくと昔の榀子のような素の榀子が出ることがあります。今回では陸生に人差し指を当てたシーン。あの状態が進展のカギになりそうです。

睦生ですが、確かに榀子の告白はうれしかったのですが、いまいちそれに対する応答の仕方がわからなくて、困惑している様子でした。

陸生はかなりの優柔不断なので、自らの意思をなかなか決定できないでいると思います。晴に対しても長年それらしい展開があるにもかかわらず事態をうやむやにして今まで進展なしです。

何かと陸生の前に現れる晴ですがその真相はに包まれていて、相変わらずのミステリアスを保っています。

しかし最後に睦生にあまり会わない約束をしてしまいます。これを見て思ったのがふとしたことがきっかけで消えてしまいそうな、感覚を晴から感じました。


イエスタデイをうたって(アニメ)9話の展開や結末予想(考察)じわじわと動く三角関係!

回を重ねるごとにじわじわと睦生、晴、榀子の人間関係に変化が表れ始めているなと思います。

それは徐々に起きている変化でいつか気づいたら、大きく変わってしまうような気がします。次回もそんな人間関係の変化をじわじわと描いているなと思います