2020年春アニメ

レールガンT(超電磁砲3期【アニメ】)14話のネタバレ感想と15話の考察!竜王の顎と大覇星祭を終えフォークダンス!

警策は黒子に捕まり、食蜂は幻生との知恵比べに勝利し幻生を倒します。

それによって、美琴の意識は戻りますが、美琴は学園都市に対する憎悪より自分で作り出した暴走する力を制御できずにいました。


前回までは美琴に少ししか近くことができませんでしたが、削板が美琴に近くまでの道を作り、上条がドラゴンを携えて2人で力を合わせ美琴を救い出します。

その後、食蜂の力により黒子達の記憶は、書き換えられてしまいますが、大覇星祭を無事に終えるところで終わります。

レールガンT(超電磁砲3期【アニメ】)14話のあらすじからネタバレ感想まで暴露!


黒子は警策を確保しますが、警策を連れてテレポートする力は残っておらず、初春に後始末を頼もうと考え、警策に手錠をかけて彼女を地下通路においてその場を去ります。

一方で食蜂は幻生に勝利し、ミサカネットワークの遮断に成功。幻生からウィルスの情報を収集します。

食蜂のお陰で、美琴は意識を取り戻すことができますが、自分で作り出した学園都市に対する憎悪の力から逃げられず、力の暴走を抑えられずいました。


美琴を助け出そうと、削板が美琴に近づくまでの道を作り、上条が美琴に触れると上条の右腕が飛ばされてしまいますが、その時に上条の右腕からドラゴン達が現れ、美琴の力に勝り助け出すことができます。


美琴の頭に左手で触れる上条を美琴は気遣い、飛ばされてしまった右手を見ると何故か元通りに戻っています。そして、その場には大量の金属の塊が出現していました。


一方で、地下に倒れていた警策の元に食蜂が現れます。その後、食蜂の力で黒子達の今回戦った記憶は書き換えられ、無事に大覇星祭を終えることになります。


大覇星祭後に、偶然に上条と出会い、佐天の計らいによって美琴と上条はフォークダンスを踊ることになります。そこで、美琴は感謝の気持ちを伝えいい感じになりますが黒子が割って入りエンディングとなります。

レールガンT(超電磁砲3期【アニメ】)14話のみんなの感想と考察!


美琴を助ける時に右腕が飛んでしまった上条ですが、そこから竜が飛び出します。腕がなくなり右目は血走っていて、無くなった腕から竜が出てくるシーンは目を見張るものがありました。

しかも、8匹も出てきてしまいます。今回14話のタイトルのもなっている「竜王の顎」が納得できました。

しかし、顎はなんだったのかという疑問と、美琴を助け出した後に左手で彼女の頭に触れると、上条のなくなったはずの腕が元通りに戻っているのが何故だったのでしょうか?

腕がない間は竜が出てきて、竜が消えると腕が戻る的な感じなのでしょうか。疑問は残るままでした。


もう1つの疑問は、美琴と戦った後に突然出現した金属はなんだったのでしょうか?第4話でも、出てきた都市伝説の不在金属(シャドウメタル)だったのでしょうか?

強い力同士がぶつかると不在金属ができるそうなので、確かに美琴との戦いで強い力の衝突があったのでそのことによって自然界にはない不在金属が生まれたのでしょう。

あんなに大量に金属が出来てしまっていましたが、その後はどうなってしまったのでしょうか。

こちらも、最終的には食蜂が裏で関与しているのでしょうか。こちらの金属の行方も気になる一面でした。

レールガンT(超電磁砲3期【アニメ】)15話の展開や結末予想(考察)


次回は、食蜂の過去が語られていきそうです。

食蜂は研究者にうまく取り入って、学園都市で生きてく術を勝ち取りますが、それと同時に警策やドリーの面倒も見なくてはならなくなってしまい、四苦八苦するのではないでしょうか。

食蜂は警策、ドリーを疎ましく思いながらも、慕われるようになり3人は、いい学園都市を力を合わせて作っていこうと、約束をするのではないかと思います。