レールガンT(とある科学の超電磁砲T)

レールガンT(超電磁砲3期【アニメ】)15話のネタバレ感想と16話の考察!= やくそく=警策とドリーと食蜂の過去

(回想)警策は研究室で上手く生きる術を学んだ結果、ドリーを押し付けられ彼女がクローンで実験材料にされていることに気付きます。

やめて欲しいと頼む警策は捕らえられてしまいます。


(現在)地下通路で倒れていた警策は食蜂に助けられ2人でドリーの妹に会いにいきます。

そこで2人はドリーの記憶を引き継いでいた妹と感動の再会を果たすのでした。

レールガンT(超電磁砲3期【アニメ】)15話のあらすじからネタバレ感想まで暴露!


(回想)警策は研究室で研究者に愛想を振りまくということで上手く生きていき術を見出します。そして、ひょんなことから、ドリーの遊び相手をすることに。


ドリーを最初は疎ましく思っていた警策ですが、ドリーに気を許していきます。ある日、ドリーに会いに行くとドリーの体には多くの傷が。

理由を調べ、ドリーのクローン研究を辞めて欲しいと言いますが、その訴えも虚しく監禁されてしまいます。


監禁場所の見張りがいなくなり、外に出て復習を誓う警策だったが失敗に終わり幻生から学園都市を消滅させるために協力しないかと誘われる。


(現在)地下通路で倒れる警策の元へ、食蜂が現れドリーのネットワーク構築を持つドリーの妹に一緒に会いにいくことに。


一方で、美琴達はみんなで黒子の快気祝いをしている。美琴はみんなの記憶が断片的に改ざんされているが、自分のことをみんなが忘れなくて良かったと心で思います。


警策と食蜂はドリーの妹と再会する。ドリーの記憶が受け継がれていた妹に、警策のことを調べずにドリーを死なせてしまったことを謝り償いをするという食蜂。

ドリーの妹は、3人で海や色々なところへ行きたいと言い、2人とも承諾します。

美琴は妹の病院を訪ねています。妹は海へ行きたいと言い、不思議なデジャブを覚えて感傷に浸ります、と言います。そこでドリーと警策、食蜂が海にいるシーンで終わります。

レールガンT(超電磁砲3期【アニメ】)15話のみんなの感想と考察!


警策は、最初はドリーを疎ましく思っていましたが、ドリーと日々接する間に彼女に心を開くようになっていきます。研究室では堅苦しい雰囲気の中、研究者に愛想笑いをする毎日でしたが、ドリーと過ごす時には自然と笑えるようになっていました。

警策は、ドリーは人間なのでクローン研究をするのをやめて欲しい、と主張しますが、残念ながら監禁されてしまいます。そして、もぬけの殻になった研究所から脱出して復習を誓って、幻生の元で働くことになったのは、復讐心からだったということが、15話で判明しました。

また、警策は悪役だと思っていたのですが、実は心優しい少女だということがわかりました。

そして、ドリーには人を惹きつける魅力がありますね。食蜂もドリーと出会った時は疎ましいと思っていましたが、最終的にはドリーが大好きになっていましたよね。確かにドリーはとても素直で純粋なので2人がドリーに気を許しているのもわかりますね。


そして、入院中の妹を美琴は病院に見舞いにいきます。美琴の妹は、美琴に海にいきたいと伝えます。そして最後、美琴に不思議なデジャブを覚えて感傷に浸ります、と言います。これは一体どういう意味だったのでしょうか?


そして、なぜドリーと同じ海に行きたいと言い、警策と食蜂とドリーの3人が海辺を歩いている想像ができたのでしょうか?美琴の妹とどう関係しているのかにも注目していきたいです。

レールガンT(超電磁砲3期【アニメ】)16話の展開や結末予想(考察)


見たい夢を見ることができたなら、どんな夢を見たいかをみんなで話し合っていくのではないでしょうか。そして、黒子の妄想もあると思います。黒子の妄想が暴走する様子があってくれると嬉しいです!