継つぐもも

継つぐもも(アニメ)6話ネタバレ感想7話の考察!迷い家と付喪神

ここ数話で頻発したあまそぎ事件ですが、その裏で糸をひく人物に桐葉や和也が気付きます。

一方あきととその仲間たちはある重大な目的のために行動していました。彼らには千年にも及ぶ因縁があるようで、過去が徐々に明らかになってきます。

継つぐもも(アニメ)6話あらすじとネタバレストーリー


その昔のある日一二三の能力サイコロによる運命操作で1の目が出たことにより、数々の災難がアキトたちに降りかかります。

その末に一二三をなくしたアキトたちは、人間不信になり付喪神の役割を果たせなくなってしまいます。。所有者を持たないと力を徐々に失ってしまうので、アルミとともに次第に衰弱していきます。

あたりを放浪していると、扉が現れ、迷い家の住民と遭遇します。迷い家では人がいなくても付喪神が暮らせるようになるまさに楽園でした。そしかしある日迷い家の付喪神が原型に戻っていました。

迷い家の創設者ゆうらし様により、迷い家の構造が保たれていましたが、それを可能にしていた神の石で、一連の騒動はその力が弱まったことにより起きていました。そしてアキトたちの神殺し作戦が始まったのでした

継つぐもも(アニメ)6話の感想と考察!迷い家と付喪神

迷い家の歴史


あきとたちは過去に大名と付喪神の契約を交わしていました。

それぞれの能力に応じて役割を与えられていて、水晶玉を扱うアルミは未来予知、武力のアキトは用心棒、一二三はサイコロによる運命操作として重宝されていたようです。

人を幸せにすることを名目に活動していた三人。しかし平穏な日々を送る中、ある日からそれが壊れます。

一二三の能力には落とし穴があり、一回サイコロの1を出すとそこからは負の連鎖がおき、対象をある意味の化け物に変えてしまうのでした。現に主人はかなりいかれてしまいました。

そんな大名に不満を抱いたアキトは民衆に事情を話し反乱を起こします。しかしその怒りは一二三にも降りかかり命を落としました。

それにきれたアキトは民衆を殲滅してしまいます。それからアキトは人間不信に陥り付喪神の役割を果たせなくなってしまいます。

このように付喪神の力は強大な故、時に人間とわだかまりを発生させると考えられます。

ゆうらし様の歴史のように、このような人と付喪神の争いは繰り返されているようでした。しかし人間なしでは生きられない付喪神。

その役割から抜け出すには強大な力を持つ神を討伐しなくてはならない、付喪神はかなりの使命を背負っていると考えられます。そしてその使命を何者かがあえて背負わせたのではないかと自分は考えました。

継つぐもも(アニメ)7話の展開や結末予想(考察)これからのアキト達の動き


アキトたちの過去が明らかになりました。付喪神の性質にも事細かに触れており、彼らに対する感情移入がよりできるようになりました。

そして経緯が明らかになった、次回はアキト一行の神殺し計画はさらに加速するようになると思います。

彼らの動向に注目したいと思います。