ULTRAMAN

ULTRAMAN(アニメ)6話のネタバレ感想と7話の考察!進次郎の悩みとウルトラマンセブンの登場

進次郎は異星人を殺せずに悩んでいますが、そんな彼に諸星や父親も思うところがあるようです。

一方、遠藤刑事はこの事件に執着しますが、それは部下も驚く理由でした。

異星人が現れると諸星がセブンに変身して戦います。

その様子を進次郎も見守りますが、まだ異星人を殺す事に躊躇いがあるようです。

そんな中、街を歩いていると進次郎の目の前に異星人街にいた大きな怪獣が現れます。

ULTRAMAN(アニメ)6話のあらすじからネタバレストーリーまで暴露!

進次郎は殺人を繰り返す異星人を倉庫で捕まえるが、佐山レナに変身した姿を見て殺すのをやめてしまいます。

諸星が「期待はしていないががっかりした、ウルトラマンになれるのはお前だけじゃない」と言います。

佐山レナのアンチファンがまた殺害され、父親の遠藤刑事はおとり捜査を開始します。

進は進次郎に「ウルトラマンは存在の大きさゆえ闇も大きい、ウルトラマンの血は呪いだ」と告げます。

遠藤刑事達が悪質コメントを書いているとブリス星人が現れました、危機一髪の所に諸星が現れセブンに変身します。

諸星はブリス星人の腕を切り落とし追い詰めます、そこへ進次郎達が到着し、目の前でブリス星人を殺します。

諸星は進次郎にウルトラマンはおまえだけじゃないと再度言います。

一方、佐山レナのサイン会では主犯の異星人が参加していましたが、他のファンに突き飛ばされてしまいます。

進次郎が街を歩いていると異星人街いた大きな異星人が出現し、どうすればと悩みます。

背後にはジャックが二人を見つめていました。

ULTRAMAN(アニメ)6話の感想と考察!


進次郎はウルトラマンになって喜んだり、悩んだりと忙しいですね、人を殺している異星人を殺す事に躊躇している理由は何でしょうか。

父親の進は「ウルトラマンの表の顔だけを欲しがっている」って鋭いですね、進次郎はアニメのようなヒーローになりたいんじゃないでしょうか。

でも、自分から任務をしたいって言ったので、希望はあると思いますよ、うだうだは直らないけど、ちゃんとウルトラマンをやってくれるはずです。

しかし、進が言うウルトラマンの闇も気になりますね、沢山の異星人を殺したり、人を助けられなかったりと苦悩や葛藤も深堀りして聞いてみたい。

ウルトラマンの呪いも怖いですが、ウルトラマンの血が超人的な力を発揮させてるのは間違い無いし、血がウルトラマンになることを望んでるって神秘的ですよね。

進次郎をやる気にさせようとする大人達の努力が凄いです、何故そこまでするのか。

やはりウルトラマンの血のせいでしょうね。

諸星がセブンに変身して仕事ぶりを見せたり、煽ったりして本当は良い人ですね。

ジャックも異星人街の大きな怪獣を使って仕掛けてきて進次郎を試してますよね。

進次郎が街の人を守ろうと覚醒する、とかカッコ良く決めて欲しい、別人のようにウルトラマンが似合う男になったら最高なんだけどな。

そして、佐山レナと遠藤刑事が親子だったのは衝撃です、遠藤刑事はウルトラマンを憎んでいるようですが何故でしょうか。

母親が登場していないので、妻をウルトラマンと異星人の戦いで亡くしたのかも知れません。

それから、依頼主の異星人が佐山レナの握手会で他のファンに突き飛ばされてましたよね。

絶対このファンは狙われますね、でもブリス星人いなくなっちゃったんですよね、もう自分で殺っちゃうかも知れませんね。

ULTRAMAN(アニメ)7話の展開や結末予想(考察)


目の前に現れた異星人と戦うしか無いでしょう。

背後にいるジャック的にはどっちが勝っても負けても良い感じですよね。

ここで進次郎に異星人と戦うっていう事を分からせたいんでしょう。

という事は諸星が背後にいるのかな、いや井手がやらせたのか、進も協力してるかも知れないですね。

何だかんだで、みんな進次郎に期待してますね。