ULTRAMAN

ULTRAMAN(アニメ)7話のネタバレ感想と8話の考察!ウルトラマンが空を飛んだ!

進次郎は突如、現れた異星人ブラックキングと戦いますが殺すことを躊躇してしまいます。

井手達が見守る中、諸星が助けに行こうとしますがジャックが制止します。

一方、連続殺人事件の犯人はイガルと複数の誰かで、イガルの通信機を奪っていきます。

佐山レナはライブで母親が死んだ理由を語りますが、そこに異星人アダトが現れます。

ULTRAMAN(アニメ)7話のあらすじからネタバレストーリーまで暴露!


街に異星人ブラックキングが現れ、進次郎はウルトラマンに変身して戦います。

進次郎は殺すことに躊躇して倒せずいると、街は破壊されていき、周りにいる人々にも危険が迫ります。

進次郎は投げ飛ばされ周りで見ていた人達の中に突っ込みそうになると、必死にウルトラマンの血を信じて願い、空を飛んでいました。

進次郎は今度こそ異星人の首を切り落とし、殺す事が出来ました。

井手はジャックから連続殺人事件の容疑者について報告を受けますが、イガル星人と他にも犯人がいる事が分かりました。


進次郎は街で佐山レナに偶然会い、母はウルトラマンのせいで死んだと言われます。

基地に到着すると諸星がウルトラマンになれることに対抗心を燃やし言い合いになってしまいます。

一方、佐山レナはライブで母親が死んだ経緯を語ります、それを進次郎が聞いていました。

次の曲へいこうとすると、そこに赤い目の異星人が現れます。

ULTRAMAN(アニメ)7話の感想と考察!


進次郎がやっと異星人を殺せたのは何故でしょうか。

進次郎が誰かを助けたい、誰かの役に立ちたいという気持ちが強くなった事だと思います。

そして、進次郎自身がウルトラマンの血を求め、助けて欲しいと願ったから空を飛べて力を使う事が出来たんですね。

しかし、殺すまでが長かったですね、チャンスはいくらでもあったのに躊躇しっぱなしてハラハラしました。

今時の高校生らしく、自分で責任を取りたくない、関わりたくないってことなんでしょうけどね。

そして大人達の努力が素晴らしいです、そもそも事件は井手とジャックによって計画されたものだったとは手が込んでます。

死んだ異星人ブラックキングは可哀想だったけど、問題児だったので井手としては厄介払い出来て一石二鳥ですね。

諸星も近くで待機してたって事は知ってましたね、お父さんも見守ってたし、もしかして全員で仕組んだのかも知れません。


進次郎は異星人を殺せた事で有頂天になって単純ですね、諸星がウルトラマンになれるって知って対抗心燃やすのは面倒くさいです。

それに付き合う諸星も大人だな、やっぱり異星人は感覚が違うのかな、どうかこのまま助け
て上げて欲しいです。


それから佐山レナが突然、ライブ中に亡くなった母親の話を始めたのは何故でしょうか。

ウルトラマンが会場に来てるかも知れないと思ったのでしょうか、進次郎には伝わったので正解ではありますね。

でも異星人アダトまで来ていたのは驚きです、声は津田健次郎さんだから素敵でした。

ULTRAMAN(アニメ)8話の展開や結末予想(考察)

謎の異星人がステージの上に現れるって大胆ですね。

佐山レナを狙っていますが、本当の犯人は誰なのか気になります。

イガルを殴っていた奴らだと思いますが、そんな酷い事をするのは人間でしょう。

異星人は進次郎と諸星が倒し、連続殺人犯は遠藤刑事が捕まえてくれるはずです。