ULTRAMAN

ULTRAMAN(アニメ)8話のネタバレ感想と9話の考察!アダトの正体と連続殺人事件の犯人

佐山レナのライブ会場に異星人アダトが現れます、進次郎と諸星が変身して戦いますが煽るような事ばかりして目的が分かりません。

そこにベムラーが現れ会場の天井を落下させます。

佐山レナが殺されそうになりますが、イガルが目の前に飛び出し殺されてしまいます。

そして、アダトは連続殺人事件の真相を語り始めました。

ULTRAMAN(アニメ)8話のあらすじからネタバレストーリーまで暴露!

佐山レナのライブ会場に異星人アダトが現れました、ステージ上でウルトラマンの登場を煽ります。

進次郎と諸星がウルトラマンとして現れ、アダトと戦いますがしなやかな動きでかわされてしまいます。

アダトは会場中に爆弾を浮かべて観客を逃げられないようにします。

佐山レナに照明を落としウルトラマンに受けさせると、他の照明も落としてウルトラマンを試すマネをします。


そこにベムラーが現れますが「進次郎がウルトラマンになろうとしている」と言い、会場の天井を落下させ進次郎に受け止めさせます。

諸星がベムラーに向かって行きますが倒されてしまいました。

アダトは佐山レナを助けて観客を殺すか、観客を殺して佐山レナを助けるか、どちらを選ぶのかと問います。

イガルが佐山レナを助けますがアダトに殺されていましいました。

進次郎は天井を空に投げスペシウム光線で破壊し、アダトを倒そうとしますが待てと言われ止まります。

またベムラーは「自分が踏み入れた世界を理解しろ」と言い去って行きました。


アダトは連続殺人事件の真相を語り始め、首謀者は高校生4人でイガルを脅し、異星人を使って犯行に及んでいたらしい。

アダトは星団評議会のエージェントで、正体を明かすと立ち去ってしまいました。

佐山レナは自宅に戻り父親にウルトラマンは全員を助けてくれようとしたと言います。

進次郎はロッカールームで諸星に「そこにいる全員を救えるヒーローになりたい」と言います、諸星は「気に入らない」と立ち去って行きました。

ULTRAMAN(アニメ)8話の感想と考察!

異星人アダトがめちゃくちゃ目立ってましたね、今回の主人公はアダトだと言っても良いくらいでした。

異星人なのによく喋る所が人間みたいでしたが、話をすると言うより人をおちょくるような感じが悪人っぽかったですね。

姿も人間に近くて腰つきがセクシーでした、動きもしなやかだしウルトラマン2人相手に互角に戦っていたので凄く強いんじゃないでしょうか。

星団評議会のエージェントだと明かしましたが、やり方が回りくどい、そして目立ちすぎです。

もしかして、これも進次郎がウルトラマンとしての自覚を持つようにと仕向けた作戦なのかも知れません。


そうするとベムラーが大人しく立ち去ったのも、「自分が踏み入れた世界を理解しろ」と言ったのもアドバイスだったんじゃないかって思えますね。

そして、目立って行動したのは先日の渋谷事件と同じ臭いがするので井手とエドの策略かも知れませんね。

エドは地球の代表だから星団評議会へ依頼したかも知れません、実際に異星人による事件も起こっていたので一石二鳥って事でしょう。


進次郎もまだウダウダが残っているようだし、甘い事を言っていて諸星に拒否されていました、気持ちは分からなくないですが仲良くして欲しいですね。

これからは星団評議会との関わりが深くなっていくと思います、もしかしたら戦う事になるかも知れませんね、またアダトと戦ってる姿が見たいですね。

ULTRAMAN(アニメ)9話の展開や結末予想(考察)

アダトが星団評議会のエージェントだったとは驚きです、エドや井手には連絡がいって無かったのでしょうか。

ベムラーに対して普通に接していましたが星団評議会と繋がっているのかも知れませんね。

地球側とは考え方が違うようなので今後、対立してくるかも知れません、第3のウルトラマンも登場するので関係性がより複雑になって来そうです。