ヴァイオレット・エヴァーガーデン

ヴァイオレット・エヴァーガーデン(アニメ)10話のネタバレ感想と11 話の考察!=アンの誕生日に… =

自分との時間を大切にしてほしいアン。アンは具合の悪い母親が、なぜ手紙を書くのか、誰に書いているかを知ることができませんでした。そして母が亡くなった後、アンの誕生日には母親からの手紙が届くのでした。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン(アニメ)10話のあらすじからネタバレ感想まで暴露!


少女アンと具合の悪い母親は2人で暮らしています。そこへ、ヴァイオレットが仕事の依頼を受けやって来ます。お人形といつも一緒にいるアンはヴァイオレットのことを、お人形だと思います。

そして、アンは母親からヴァイオレットをもてなすように頼まれ、そのことをきっかけに、アンはヴァイオレットと話すようになります。


ある日、サンルームでヴァイオレットと母親が手紙を書いていると母親の容体が悪化し、それを見ていたアンは母親に手紙を書くことをやめるように泣いて頼みます。

しかし、母親はアンのことは大好きだが手紙を書き続けると言うと、アンは外に飛び出してしまいます。ヴァイオレットはアンを追いかけていき、手紙なんてどうでもいいと言うアンに「届かなくていい手紙なんてないのですよ。」と言います。


無事に最後の手紙まで書き終え帰っていくヴァイオレットにアンがキスをします。その時に初めてアンはヴァイオレットが人間だと気付きます。


その後、母親はアンとの時間を過ごしますが間も無く亡くなってしまします。そして母の亡き後、アンの誕生日には必ず母親からの手紙が届くのでした。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン(アニメ)10話のみんなの感想と考察!


アンと母親の物語でした。幼いアンにも真摯に対応するヴァイオレットが非常に可愛らしい今作でした。母親の容体を心配するアン。アンとの残された時間が僅かであると知りつつも、アンのために手紙を書き続けるアンの母。とても感動的でした!

中でも、ヴァイオレットと母親が手紙を書いていると母親の具合が悪化してしまいアンがもうやめてほしいと頼みますが、母親は誰に宛てたものかは言えないが、辞めずに書き続けると言います。すると、アンは外へ飛び出して行ってしまい、ヴァイオレットが追いかけていきます。


自分は悪い子だと言うアンにあなたは母親思いで、立派ですと伝えるヴァイオレット。そして手紙なんてどうでもいいと言うアンにヴァイオレットは「届かなくていい手紙なんてないのですよ。」と言います。

これは、以前同僚の郵便配達のおじさんにヴァイオレットが言われていましたね。とても心に響くセリフでした。


そして、仕事を終えて職場に帰ったヴァイオレットはカトレア達と話していると、この手紙が届く頃にはアンの母親は亡くなっていると思うと悲しい、と言い泣き出してしまいます。ずっとアンの家では泣かないようにしていたと言うヴァイオレット。彼女の気持ちを考えると涙が止まりませんでした。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン(アニメ)11話の展開や結末予想(考察)


次回は戦場の兵士から代筆依頼が届き、ヴァイオレットは戦地に向かうようです。ヴァイオレットは、自分の過去にしてきた事による罪の意識から、命がけで頑張っていくだろうと予想しています。