ヴァイオレット・エヴァーガーデン

ヴァイオレット・エヴァーガーデン【アニメ】8話のネタバレ感想と9話の考察!少佐の死の真実と戦時中の回想

今回はヴァイオレットが、ギルベルト少佐が亡くなった事実を知ると共に、彼女が戦時中どのように過ごし、戦ってきたかを回想するシーンでした。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン【アニメ】8話のあらすじからネタバレ感想まで暴露!


(回想)ヴァイオレットが少佐の所へ、戦う道具として連れて来られます。


(現在)ヴァイオレットは少佐の生存を確認するために大佐に会いに行くも、彼が亡くなったとことを伝えら、その後少佐の家に向かいます。
一方で、ホッジンズはカトレアから真実を伝える時ではなかったと言及され、早く彼女を探しだすべきだと言われます。


(回想)攻撃的なヴァイオレットですが少佐にだけは心を開いていきます。


彼女を戦場に連れて行くことに反対だった少佐ですが、上官の命令で連れて行くと彼女は驚くべき能力を発揮し、人を殺めていきます。


(現在)少佐の家に行き墓石の前でひざまずくヴァイオレット。


(回想)少佐から文字、話し方を教わり、感謝祭に少佐はヴァイオレットに感謝の気持ちを込めて贈り物をしたいと申し出ます。彼女は少佐の瞳と同じ色の美しいブローチを買ってもらうことに。

その後、戦線へ向かった少佐達はホッジンズと出会います。ホッジンズは終戦後には企業して彼女を雇うと口約束をします。


そして敵陣に進撃。多くの部下を失いますが、制圧に成功し味方に合図の砲弾を送った少佐は、敵の銃撃によりヴァイオレットの目の前で撃たれてしまいます。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン【アニメ】8話のみんなの感想と考察!

ヴァイオレットが大切に持っていたブローチは感謝祭の時に少佐から感謝の気持ちを込めて贈られた物だと言うことがここでわかります。ヴァイオレットは店員の言う美しいと言う意味を知らずにいました。


その後、少佐からは自分の瞳の色でなくて良かったのかと言われます。ヴァイオレットは出会った時から少佐の瞳の色は美しいと思っていたと言い、この色が良かったと伝えます。

そして、ヴァイオレットにブローチを付けてあげた少佐の目には涙が流れていました。ヴァイオレットにとって、このブローチは少佐を思い出させる特別なブローチだったんですね。


そして、少佐の生存確認をしに大佐の元を訪れるヴァイオレット。以前からも彼女のことをモノ扱いしていたり、敵意と悪意のこもった言い方をする大佐ですが、同じ戦友のヴァイオレットのことを何故ここまで悪く言うのでしょうか?

心優しい少佐に対して、対照的な大佐。ヴァイオレットが普通の女性として生きていくことに不満がある様で、今後の彼女の人生に関わってくるのか、それともそのまま関わらずにいるのかを注目していきたいと思います。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン【アニメ】9話の展開や結末予想(考察)


生きていると思っていた少佐が、亡くなったという事実を突きつけられたヴァイオレット。心から慕っていた少佐の死を受け入れ、前に進んで生きて行く様子が描かれて行くと思います。